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子育て支援にオリンピック財源も「宝くじ」活用法に様々な声

子育て支援やオリンピック運営費用補填になどが「宝くじ」を有効活用する発表があり話題に…ネットからは様々な声が広がっています。

更新日: 2017年07月29日

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サマージャンボの季節が宝くじに関するニュース見出しが増加

そうした見出しの中、オリンピック運営費を宝くじで、充当する案が

東京都の小池知事は、全国知事会議で、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの費用負担をめぐり

大会の経費の財源に宝くじの売り上げを活用していく方針を明らかにした。

ただ、宝くじ収益の詳細な使途や追加発行額の規模を問われると「関係自治体と調整しているところ。

大会運営費1兆3850億円のうち、東京都以外の競技会場の運営費350億円は、どこがどのように負担するのか、具体的に決まっていません。

・運営経費350億円を宝くじを発行し補填

都道府県と政令指定都市でつくる全国自治宝くじ事務協議会が20年度まで発行し、収益約126億円が大会経費に充てられることになっている。

発行には全都道府県と政令指定市の了承が必要だが、反発している自治体もあるという。

「輸送やセキュリティーなどの大会運営は組織委が担う業務。われわれが費用負担を要望することは筋に合わない」などと反発する声が

さらに、収益金の使いみちを「子育て支援」に使える宝くじを発売

保育所の整備など自治体の子育て関連の事業に限定する宝くじが、来年の春に初めて全国で発売されることになりました。

時期は、2018年の「こどもの日」を挟んだ、ゴールデンウイークごろを想定していて、使い道を子育て支援事業に絞った宝くじの発売は、初めてに

1枚200円で、全国一斉に発売し、売上額40億円、収益金16億円程度を見込む。当選金は年内に決める。

「宝くじを購入することで社会全体で子育てを支えているという機運が高まることを期待したい」と話しています。

この一連の「宝くじ」に依存する方策にネットからも様々な声が

高市総務相「宝くじを購入することで社会全体で子育てを支えているという機運が高まることを期待したい」 子育て支援みたいな福祉事業って国民が安定した生活を得るために存在するのに、その財源に生活を破壊する恐れの強い博打による収益を当てようとか本末転倒も甚だしい。いい加減にしろ。

射幸心を煽ってお買い上げいただいた宝くじの中から子育て支援をって、カジノの売り上げ金の一部で子育て支援しますっていうのとほぼ一緒w

宝くじで子育て支援とかギャンブル漬けにしていくアホさ加減。 支援システムもなにも介在しないのだから笑ってしまうよ。

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。