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市川海老蔵さんが「麻央さん基金」設立構想明かす!「乳がん患者に希望を」という小林麻央さんの遺志継ぎ…

市川海老蔵さんが植樹プロジェクト「ABMORI2017」に参加し、乳がんのために亡くなった妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんの遺志を継ぎ、がん患者を救うための基金設立を目指すことを明らかにしました。乳がんで苦しむ人とその家族に希望を届け、早期発見の啓蒙活動にも役立てたい考えのようです。

更新日: 2017年07月30日

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◆市川海老蔵さんが「麻央さん基金」設立構想を明かす

歌舞伎俳優の市川海老蔵が29日、長野県・志賀高原で行われた植樹プロジェクト「ABMORI 2017」に、長女・麗禾ちゃん、長男・勸玄君と参加し、乳がん患者を救うための基金設立を目指すことを明らかにした。

乳がんのため6月22日に死去した妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)の遺志を継ぎ、乳がんで苦しむ人とその家族に希望を届け、早期発見の啓蒙活動にも役立てたい考えのようだ。

◆「ABMORI」は市川海老蔵さんが小林麻央さんとともに行ってきた植樹活動

「ABMORI」は2014年、麻央さんが日本テレビ系「NEWS ZERO」のキャスター時代に取材した横浜国大名誉教授の宮脇昭氏の協力を受けてスタート。

気温の異常な上昇に疑問を感じた海老蔵に、麻央さんが日本テレビ「NEWS ZERO」のキャスター時代に取材を通じて知り合った植物生態学者の宮脇昭氏を紹介。

地球本来の環境に近づけるための植樹という宮脇氏の考え方に、共感したのがきっかけとなった。

「娘やせがれだけでなく、参加してくれた子供たちが大人になって成長した木々を見たとき“いいことをしたのかも”と思ってくれたらうれしいですね」と願っていた。

海老蔵は「麻央がつなげてくれたご縁で始まった」と強調した上、「彼女のやりたかったことや、やってほしかったことは、私は全部聞いているので、着々とやっていこうかなと」と、今後も麻央さんの思いを引き継いで人生を送っていく覚悟を明かした。

◆小林麻央さんの遺志を継ぐ活動のひとつが「麻央さん基金」

開会式の直後には報道陣の取材に応じ、先月亡くなった妻・小林麻央さん(享年34)のようにがんと闘う人たちのため、基金の設立やチャリティー活動の構想があることを明らかにした。

海老蔵は「彼女自身は、自分が元気になったら同じような病気と闘っている人の力になりたいという思いがあった。『ピンクリボン』じゃないですけど、そういうものが麻央の思いとしてできればいいな」と、設立への思いを口に。

まだ具体的な道筋はついていないが、「どういう形がいいかは難しいので、いろんな人に話を聞いて」と真剣なまなざしだった。

現在は「まだまだ試行錯誤の段階ですが、いろいろな人に話を聞いて、きちんとジャッジしようと思っています」と、着実に進行中であることも明かした。

◆海老蔵さんはブログで「まだまだ考え中」

タイトル『おぉ』 2017-07-30 08:15:27

まだまだ考え中です。

植樹は地球に優しい事なので
継続できればと、願っています

◆麻央さんを失った喪失感はいまだ深い…

2人の子供も「まだまだ寂しさをぬぐいきれないですね。昨日も、来る車の中で突然、そんなことを言い出した」と、母を恋しがっている。

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