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“逃げ恥”パターン!?第2話の視聴率上昇「夏ドラマ」が増えていた件

最近のドラマ視聴率は初回が高くても、第2話以降は下降傾向。ところが、今期「夏ドラマ」は第2話以降に視聴率を上げているドラマが多い。「黒革の手帖」「愛してたって、秘密はある。」「刑事7人」「カンナさーん」「過保護のカホコ」。最後まで視聴率が下がらなかった「逃げるは恥だが役に立つ」パターン再び?

更新日: 2017年09月26日

aku1215さん

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◆最近のドラマは第2話で視聴率が下落傾向

瑛太、探偵役で連ドラ主演!共演に深田恭子×森田剛×山口智子 #ハロー張りネズミ #弘兼憲史 #大根仁 cinematoday.jp/page/N0090442 pic.twitter.com/ZYvmAFUWTl

『ハロー張りネズミ』 初回10.3%→第2話7.6% 作品としては良作

第1話は「とりあえず」と思って見る人が多く、視聴率は高い傾向にある。だが、「期待はずれだった」「継続して見る必要もないか」などの思いから、2話から視聴しなくなる人が増え、次第に下がっていくのが一般的。

1クールの視聴率の推移は、初回で花火が打ちあがり、徐々に数字が落ちて行って、中だるみの時期を経て、最終話に向けての1〜2話でまたテレビの前に視聴者が集まってくる…というパターン。

◆例外の好例が『逃げ恥』 最終的には20%を超えた

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)

初回10.2%→最終回20.8%

ところが、口コミやネットの評判などがいいと、「今からでも見てみよう」との思考が働き、第2話から視聴率が上昇する場合がある。

「初回より第2話の数字がいいということは、内容が面白いと評価されているということ。」(テレビ局関係者)

いちばんに思い浮かぶのは、新垣結衣と星野源によるムズキュンシーンをこれでもかと段積みさせた『逃げるが恥だが役に立つ』(16年10月期・TBS系)だろう。すべての回で一度も数字を落とすことなく推移し、最終話で、ついに20%台の大台に乗せたのだ。

◆今期「夏ドラマ」は第2話以降、視聴率が上昇した作品が多い

「伊藤さんがいる安心感」相楽樹、「とと姉ちゃん」で夫婦役・伊藤淳史とまた共演…日テレ系「脳にスマホが埋められた!」 dlvr.it/PQXB2T #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/crPzl7EscR

『脳にスマホが埋められた!』初回3.7%→第2話3.8%

武井咲主演『黒革の手帖』(テレビ朝日系)は11.7%→12.3%、福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)は8.2%→8.7%。

東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)は、1話から3話で0.9ポイントも上昇させ、“逃げ恥”“あなそれ”と同枠の渡辺直美主演『カンナさーん!』は、初回12.0%という高視聴率がネットニュースにもなったが、2話ではさらに0.6ポイント上昇。

◆第2話以降、視聴率がアップした夏ドラマ5作品

“悪女”武井咲がはまり役

▼『黒革の手帖』(11.7%→12.3%)

勤め先の銀行から大金を横領し、銀座のクラブのママに転身してしたたかに生きる女性の物語。

“悪女”元子を武井が演じ切ることができるか心配する声がありましたが、期待以上のデキだと思います。これまでいい人を演じてきた武井ですが、むしろキャラがはっきりしている今回の方がハマリ役では。

「米倉涼子版の印象が強いので武井咲に不安だったが、清純な顔と悪女の二面性が見られてとても面白かった」(50歳女性)、など、イメージを覆す演技を見せ、その好演が満足度を高めている。

テレ朝・木10「黒革の手帖」おもろい。 武井咲 はまり役だなw 仲里依紗は 神的弩はまり演技だな(笑)。

武井咲の黒革の手帖どうかなって思ってたけど、予想以上に良いじゃないか!!!!

黒革の手帖が予想以上に面白い件。どうしよう、来週から見続けよう

ラスト10分の急展開がクセになる

▼『愛してたって、秘密はある。』(8.2%→8.7%)

注目ドラマ紹介:愛してたって、秘密はある。 福士蒼汰が“秘密”に追い詰められる…… mantan-web.jp/article/201707… pic.twitter.com/rsAPKNW8c3

「父親を殺した」という“秘密”を抱える主人公が、結婚を目前に控えながら、過去の秘密によって何者かに追い詰められていく姿を描くミステリー。

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