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意外と知らない!葬儀をテーマにした漫画まとめ

これを読めば、葬儀の流れを知ることができます。(おとむらいさん、はじめまして さようなら、お見送りいたします、大葬儀、葬式探偵モズ、葬儀屋と納棺師が語る不謹慎な話)

更新日: 2017年11月05日

sryamaさん

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◎『おとむらいさん』 大谷紀子

売れない女優、音村いづみはひょんなことから葬儀の司会をすることに。初めて体験する葬儀の世界は見たことのない『人間ドラマ』がぎっしり。

「おとむらいさん」一巻は素晴らしい出来。前作のミエリーノ柏木からすでにくそ面白かったけど、今回もめためた面白いわ。絵作りにもストーリーも高い次元でまとまっていて、それでいて個性もある良作。

どうせなら気になる漫画を読もうと思って“おとむらいさん”を読んだ。ら。まァ〜〜〜面白いですな‥‥。売れない女優がひょんな事から葬儀の司会をやることになり、その際に葬儀屋の所作や弔う姿勢に感銘を受け‥‥という話なのだが、主人公の音村いづみサンが気骨のある女性で何とも素敵。

◎『はじめまして さようなら』 六多いくみ

「限られた時間の中で最高の“さようなら”をしてあげることがお葬儀の仕事なんだ。」片思いの相手・岸川君への気持ちから彼の実家まで押しかけたタマ子はドラマ溢れるお葬儀の世界に触れて…!

六多いくみ先生の新作。 押し付けがましくない、でも、ハートに沁みる、生きることに真摯に向き合った作品。落涙必至。いつもいつも私を感動に浸らせてくれる六多先生に感謝! #はじめましてさようなら pic.twitter.com/lgfTkX0na5

「はじめましてさようなら 」 六多いくみ 著 講談社 刊 完全なるタイトル買い。 生きてる間、毎日が「はじめましてさようなら」なんだよね。接客業だと尚更、そのことについて深く想う。

『はじめまして さようなら』(六多いくみ)読了。大好きな岸川くんを追いかけて、葬儀社で働くことになる珠子の物語。「お葬式」とは一体どういうものか、葬儀社の人の仕事内容など、わかりやすく描かれている。悲しい涙と温かい涙を流しました。 pic.twitter.com/FoI1qD2AxL

◎『お見送りいたします』 円山みやこ

突然父親を亡くした中学3年生の戸叶望は、葬式の時に会った葬儀屋の雲居野ヒカリに恋をした。ヒカリに近づきたいがために、さざなみ葬祭社でバイトをすることを決意する望だが…。

円山みやこの漫画「お見送りいたします」一巻を読んだ。葬儀屋さんでバイトする男子高校生の話。葬儀がメインの舞台だけど、重すぎず、少年の一途な恋心もあって、面白かった!

「お見送りいたします」っていう漫画読んだらよかった。iPhoneで読みながら号泣した。中古探して買おう。でも葬儀屋ものってだけあって「セレモニー黒真珠」とやっぱ似てるな

6巻読んだ後また1巻から読み返してる「お見送りいたします」。この漫画ほんとにリアル。私も父を見送った時が人生初の葬儀で、ちょうど主人公の望くんのように泣くヒマもないまま立ち回ってたのを思い出す。葬儀屋さん(担当は男性だったけど)の仕事っぷりにえらく感銘をうけたのまで同じ。

◎『大葬儀』 駕籠真太郎

葬式会場にたどり着けない参列者たち。悲しみにくれる未亡人の心に近づく未亡人荒らし。ニセ未亡人。葬式セックスマニアの女。死姦マニア。彼らはついに、葬式参列者の行列を見つけたが…!?

駕籠真太郎の『大葬儀』がいつだかKindleで安かったので買って読んだのだが、半分くらいはユーモア話で安心して読めた。もう半分は人体破壊系の変態話なのでぐわ〜〜と言いながら読んだが、最後の「DISC」という話だけは文学的に感じたな。

駕籠真太郎の「大葬儀」に収録されてる「紺野しぐれの幸福なる日々」が好きっす。

駕籠真太郎さんの大葬儀の達磨の女の子が達磨の女の子のお世話する話めちゃくちゃ大好きなんだが。

◎『葬式探偵モズ』 吉川景都

祖父の葬儀に出席するなとの脅迫状を受け取った都は変人と評判の民俗学教授・モズを訪ねる。葬儀が専門の彼には“葬式探偵”という二つ名が…。

葬式探偵モズて漫画が,埋葬の風習とか描いててとても面白いのでこっそりおすすめします。こっそり。お葬式は良いもの

吉川景都『葬式探偵モズ 』読了。葬式についての蘊蓄もあって面白いです。

京極堂のブックカバー貰う為にちょっと気になった「葬式探偵モズ」買ったけど面白いわ、モズ先生くっそかわいいわ。これはヤバい。直ぐコスできるなどうしようかな((((

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。