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manuronaldさん

■”体操界の伝説”こと内村航平選手

昨年、日本体操界初となるプロ転向

16年リオ五輪では、歴代4人目44年ぶりの快挙となる五輪の個人総合連覇&団体総合の2冠を達成。

■そんな内村選手といえば「鍛え上げられた体」

「基本的に体操選手はバーベルやマシンで筋トレをせず、ひたすら6種目の技を磨く。これが自重筋トレになっている」という。

鉄棒や吊り輪などを握り続けなければならない体操種目


握力もかなり高いはず

■この度、驚きの結果が明らかになった

30日、都内でプロ転向後初の体操教室を開催した際、「握力はどれぐらいあるのか?」との流れに。

握力を計測した結果、スポーツ庁の体力・運動能力調査(17年)の28歳平均46・89キロを下回る、45・9キロと判明した。

あ、あれ?意外と普通…?

「鉄棒競技では指をひっかけているだけ。グルグル回れるのは白いハンドプロテクターがあるから」

「つり輪のような力技は握力が関係あるかもしれないけれど、鉄棒は力を抜いて握らないと技ができない」と、衝撃の告白をした。

内村君とアタシの高校時代の握力が同じだ。 内村君意外と握力ないんだなー(・Θ・)

内村選手の握力、以前は“37ぐらい” (2015.11.4放送『とくダネ !』悲願団体金!体操男子 生出演より) すごいパワーアップしてる!! pic.twitter.com/JaIwjRvNUP

■でも内村選手だけじゃない。意外な握力のトップアスリートたち

テレビ番組に出演した際、「右手40キロ、左手20キロ」と、左手の握力が低いことを告白。

同年代の女性の平均握力は約29キロ

「レスリングは人をつかむことはないから握力は弱い。あと、一般女性より腹筋ができないです」と話していた。

”霊長類最強”と謳われる吉田選手だけに、やっぱり意外

リオ五輪の重量挙げで銅メダルを獲得した彼女も、握力は26キロぐらいしかなく腕力も少ないという。

彼女曰く「腕の力というより全身を使って持ち上げる。とくに下半身のバネや力が重要」なのだとか。

男子柔道60キロ以下級の選手として、アジア人初となる五輪3連覇を達成した野村氏の握力は、平均以下の約40キロ台前半だとか。

自身のブログでは「たま~に、力自慢の人に『腕相撲して下さい!』って勝負を挑まれます。迷惑です!!(笑)」と綴っている。

「握力と道着をつかむ力はちょっと違う」という

■握力とスポーツの関係

道具を握らないサッカーやマラソンなどにはほぼ関係がないし、野球やテニス、バドミントン、剣道などでは、握力はとても重要。

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