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あなたがカードローン審査に落ちる5つの理由

「結婚式へ出席するため」「友達と旅行に行くため」など生活しているうえで、突然の出費は誰しもあるはず。そんな時に便利なのが気軽にお金を借りることができるカードローンですよね。今回はカードローンの審査に落ちてしまう人の特徴・理由をまとめました。

更新日: 2017年08月08日

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この記事は私がまとめました

そもそもカードローンって・・・

▼ATMからでも利用することが可能!

「カードローン」とは、指定のATMや指定の現金自動支払機(CD)からカードを利用して融資を受けたり返済することが出来るローンの利用方法のことです。

▼ローンする用のカードを作って利用開始

ローン用のカードを作って利用することから「カードローン」と呼ばれており、お金を借りるという点では一番私たちの身近に存在するものです。

▼「カードローン」とは個人向け無担保融資のこと

カードローンとは、個人向けの無担保融資のことです。カードローンは担保を付けないでお金を貸すので、個人信用を重視したローンということになります。

▼お金を貸してくれるところはさまざま

カードローンは、銀行、地方銀行、信用金庫、信販会社、消費者金融などさまざまな金融機関が提供しています。

カードローンの仕組みや特徴

▼消費者金融か銀行か

カードローンには大きく分けて2つの種類があります。「消費者金融」か「銀行カードローン」の2つですね。

▼カードローンには審査が必要

それぞれ金利や返済方法、融資スピードなどが異なりますが、いずれも利用する際はカードローン会社の審査(信用性調査)を受ける必要があります。

審査の結果、保証会社の保証が受けられない場合は、カードローンを利用することはできない。

カードローンに落ちてしまう⑤つの理由

①勤続年数が短い

年収が低くても安定収入があれば、学生でも申し込みができますが、勤続年数が1年未満だと審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

②複数社に申し込みをしている

他社借入額が、3社以上あると信用度が低いと評価されてしまいます。

何故なら、少額でしか借入ができなくて、複数社から借り入れをしているとみなされるからです。1社でも減らしてから申し込むようにしましょう。

③お金を借り過ぎている

年収の1/3以上の借入をすると審査通過は難しくなります。
4社以上の借入の場合も、審査に通らないです。

貸金業者は法律で、申込者の年収1/3までしか貸付ができないと決められているためすでに年収の1/3以上の金額を借りている人はまた申し込みをしても審査に落ちる場合がほとんどです。

④金融事故を起こしている

クレジットカードや携帯電話の割賦、最近では奨学金などもこれら信用情報機関に登録されています。その中で、支払いの遅延などがあった場合、それが記録として残ってしまいます。

その記録のことを一般的には「ブラック、事故情報」といいます。この情報が載っていると金融機関はその人に対する与信(お金を貸すこと)を極端に嫌います。

⑤過去にカードローン審査を受けたことがない

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