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W杯アジア最終予選が終了、大会を沸かせた“アジアのメッシ”達

2018年ロシアW杯アジア最終予選に彩りを添えたアジアのメッシ達についてのまとめです。

更新日: 2017年09月07日

asuho_manさん

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2018年ロシアW杯のアジア最終予選が終了

2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選のA・B両グループの全日程が終了した。

イランは第8戦を終えた時点で6勝2分けと無敗で、勝ち点20を獲得。2試合を残して2大会連続5回目のW杯出場を決めた。

2位争いは、最終戦までもつれる混戦となる。残り1試合の時点で、これまで9回のW杯出場を誇る韓国が勝ち点14で2位。

日本は初戦のUAE戦で黒星を喫するも、その後は無敗を続けて、1試合を残して6大会連続6回目のW杯出場を決めた。

豪州とサウジは、ともに最終戦で白星を挙げるも、得失点差により、サウジが2位、豪州が3位となった。

激しい戦いの中で活躍した“アジアのメッシ”達を紹介します

イランのメッシ:FWサルダル・アズムン

韓国紙『朝鮮日報』は、今大会で最もW杯出場決定に貢献した選手としてイラン代表FWサルダル・アズムン(愛称は“イランのメッシ”)の名前を挙げた。

同紙はタイトルに「アズムン、韓国にとって9大会連続W杯出場の一番の貢献者」とつけ、「憎くてもありがたい存在」とコメントしている。

イランサッカー協会が25日、ロシア1部のルビン・カザンに所属する22歳のイラン代表FWサルダル・アズムンが、セリエAのラツォオに移籍することになったとインスタグラムで発表した。

同協会はインスタグラムを通じて「ラツィオがイラン代表のストライカーを獲得するため、ルビン・カザンに対して1800万ユーロ(約23億円)を支払うことに合意。この契約が成立すれば、アズムンはイラン史上最高額で移籍した選手となる」とコメントしている。

湾岸のメッシ:MFオマル・アブドゥルラフマン(UAE)

現在27歳のA・アブドゥルラフマンは守備的MFを主戦場としており、過去の日本戦では活躍を見せていた。

日本がPK戦の末に敗れた2015年1月のAFCアジアカップ オーストラリア2015準々決勝で、開始7分に自陣からロングボールを供給し、FWアリ・アハマド・マブフートの先制点をアシスト。

また、昨年9月1日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の初戦ではフル出場し、敵地での勝利に貢献していた。

タイのメッシ:MFチャナティップ・ソングラシン

“タイのメッシ”の異名を持つ、同国代表のアタッカー。W杯アジア最終予選の日本代表戦にも出場している。身長158cmと小柄の体格だが、対峙する相手に挑みかかる攻撃力旺盛な選手で、2013年には清水エスパルスの練習に参加したこともある。

”タイのメッシ”と呼ばれていることもあり、日本での注目度も高い。試合後には笑顔で日本代表の選手と握手を交わしていた。

スタンドから見ていても、ひときわ小柄なチャナティップはよく目立つ。そしてプレーにもまた、人を惹きつける魅力がある。

もはや札幌の攻撃の中心的存在であり、加入間もないにもかかわらずピッチ上で攻撃のスイッチを入れる重要な役割を担うまでになっていた。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。