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108号ならず、高校最後の夏が終わる…号泣の清宮幸太郎選手に感動の声相次ぐ

神宮球場で30日に行われた高校野球の西東京大会決勝で、強打者・清宮幸太郎選手(3年)を擁する早稲田実は2―6で東海大菅生に敗れた。

更新日: 2017年07月31日

isaaccさん

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○早稲田実は2―6で東海大菅生に敗れた

早稲田実業、甲子園出場ならんかったかぁ。 日大三も早実にも勝って甲子園とか東海大菅生は大物喰いやな!✨ チームを引っ張っていく清宮幸太郎は野球人らしくてバリカッコ良かった! 早稲田実業お疲れ様でした pic.twitter.com/6kETnhq5ps

第99回全国高校野球選手権大会西東京大会決勝(30日、早実2-6東海大菅生、神宮)清宮、号泣-。

神宮球場で30日に行われた高校野球の西東京大会決勝で、強打者・清宮幸太郎選手(3年)を擁する早稲田実は2―6で東海大菅生に敗れた。

○清宮選手の高校最後の夏が終わった

西東京決勝が30日、神宮球場で行われ、第1シードの早実が東海大菅生に2-6で敗れ、春夏連続の甲子園出場の夢が断たれた。

○校通算本塁打は最多記録とされる107本に並んだまま

試合は1―1の五回、東海大菅生が3点を勝ち越し、九回にも2点を入れて突き放した。

清宮選手は八回の4打席目に右前打を放ったが、安打はその1本だけで、高校通算本塁打は最多記録とされる107本に並んだまま。

清宮選手は28日の準決勝で107号をマークし、2012年夏までに兵庫・神港学園の山本大貴がマークした最多記録に並んでいた。

○この日は3打数1安打、1四球だった

準決勝の八王子学園八王子戦で、史上最多とされる山本大貴(兵庫・神港学園)に並ぶ高校通算107本塁打を放った清宮。

この日は「3番・一塁」で先発出場し、3打数1安打、1四球だった。

○清宮選手のコメントは…

表彰式後、清宮選手は涙を浮かべながら「高校野球でしか味わえないことがたくさんあった。人間的にも技術的にも成長させてくれた2年半だった」と振り返った。

卒業後の進路について明言はしなかったが、「ここで終わりじゃないと野球の神様にいってもらっているんだと思いたい。この借りをこれからの野球人生で返していく」。

○このニュースはネットでも話題になっています

ガチで、清宮観に甲子園行こうと思ってたんだけど…まぁまぁ、テレビで楽しもう。

甲子園で清宮の姿見たかったわ 残念だけど東海大学菅生高校頑張って! 俺はデニム買ったよ!

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