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キャストやばあ!来年公開のミステリー映画が豊作すぎる件

もうワクワクしっぱなし!!原作小説も要チェック!!

更新日: 2017年08月01日

tyanndaiさん

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芥川賞作家・中村文則さんの本格サスペンス

本作は結婚を間近に控えたルポライターが、ある焼死事件の真相を追ううちに、その異様さの深みへとはまっていくさまを描くサスペンス

岩田さんが主人公のルポライター耶雲恭介を演じる

中村が自身の公式サイトで「その人が気づいていない、その人の真の欲望と、人がその『一線』を越えてしまう『瞬間』と、その『領域』にまつわる物語です。この小説は、僕にとって一つの達成だと思っています」と紹介している作品

「映像化不可能と言われていたミステリーですが、脚本を読んだ時に『この手があったか!』と感心してしまいました。大変楽しみにしています」

「この作品できっと観た事のない俳優としての新たな姿を見せられると感じています」

耶雲の婚約者・松田百合子に山本美月、事件を取材するきっかけとなる週刊誌編集者・小林良樹に北村一輝、事件の被告人で世界的な写真家・木原坂雄大に斎藤工、弟を事件からかばう木原坂の姉・朱里に浅見れいなが扮している

薬丸岳さんの社会派ミステリー

映画『友罪』生田斗真×瑛太で薬丸岳の小説を映画化 - 凶悪事件を起こした少年犯のその後 - fashion-press.net/news/32472 pic.twitter.com/6WfhsXJXLe

生田演じる益田と瑛太演じる鈴木は、工場勤務の同僚として心通わせながら、益田があるきっかけから鈴木が事件の犯人では、と疑い始める物語

薬丸氏といえば、実在の事件に着想を得た作品も多く、犯罪被害者と加害者、また少年犯罪など、重厚なテーマを取り扱い、人間ドラマで読者の心を揺さぶりながらも、エンタメ性の高いミステリーで魅了する作家として知られる

今作では、世間を震撼(しんかん)させた、連続児童殺傷事件を起こした少年犯の“その後”を描く

瑛太主演の09年のフジテレビ系ドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」と、昨年公開の生田の主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」に続いて3度目

生田は「20代のころから何度も一緒に仕事をしていて、しょっちゅう会っていたりするわけではないけれど、久々に今回一緒に芝居をしていると、やっぱりゾクゾクさせてくれる俳優」と語る。「僕と瑛太にしかだせない空気感」があると言い、「友人関係でもあるので、そこをうまく映画に反映させたいですね」と意気込んだ

雫井脩介さんのサスペンスエンターテイメント

ある殺人事件をきっかけに二人の検事が対立する、木村拓哉と二宮和也の映画初共演作『検察側の罪人』

“時効”、“冤罪”そして“法律”というキーワードを軸に、「“正義”とは何か?」を問いかける深いテーマ性も携えている

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