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【新たな世界文化遺産候補】大阪南部の「百舌鳥・古市古墳群」

2019年の登録を目指し、世界文化遺産の推薦候補に選ばれた大阪南部の「百舌鳥・古市古墳群」。古墳の魅力や課題についてまとめてみました。

更新日: 2017年07月31日

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よろずやさん

大阪南部の古墳群が世界文化遺産の候補に

国の文化審議会は世界文化遺産登録を目指し「百舌鳥・古市古墳群」(大阪)をユネスコに推薦することを決定。

百舌鳥・古市古墳は大阪南部にある古墳群です。

国の文化審議会は31日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産への平成31(2019)年の登録を目指す候補として、国内最大の前方後円墳・仁徳天皇陵古墳(大山古墳)を含む「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)を選んだ。

たった今連絡がありました! 平成29年度、百舌鳥古市古墳群が世界文化遺産の推薦候補に選ばれました! これからが大変です! pic.twitter.com/0PYGhPc6DQ

そもそも古墳群って何?

古墳群(こふんぐん)とは、複数の古墳によって構成される群のことである。

古墳(こふん)とは、古代の墳墓の1種。土を高く盛り上げた墳丘を持つ墓を指し、特に東アジアにおいて位の高い者や権力者の墓として盛んに築造された。

古代の権力者のお墓で、それが集まったものが古墳群ということですね。

国内最大の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」(もず・ふるいちこふんぐん)

百舌鳥・古市古墳群は、大阪南部の堺、藤井寺、羽曳野の3市に残る大小の古墳49基で構成。古墳時代の最盛期に当たる4世紀後半から5世紀後半にかけて築造され、前方後円墳、円墳、方墳など多様な墳形と規模の古墳が密集する。

古墳群の魅力ってなに?

古代国家の形成過程の社会関係や文化を物語る手がかりとなる。古代王墓の顕著な事例であり、大規模な労働力を組織し、高度な技術を駆使した土製モニュメントとして、建築物としての価値も主張している。

実は仁徳天皇陵は秦の始皇帝のお墓より、ピラミッドよりも大きいんですよ。(まりこふんさん)

ピラミッドも古墳と似た権力者の墓ですが、仁徳天皇陵はかなり大きいようですね。

Twitterでの声は

やるやーーん(๑°o°๑) まずは周辺美化やな 百舌鳥・古市古墳群を推薦=世界遺産19年登録目指す―文化審(時事通信 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-… @YahooNewsTopics

堺市の百舌鳥の古墳群って今まで世界文化遺産じゃなかったのかw

世界文化遺産出なかったことに驚く声も

世界文化遺産登録に向けての課題は

距離的に離れた2古墳群の移動は現在、直通バス便はなく、鉄道を乗り継ぐしかない。バス実現には、民間バスとの調整や採算性をクリアする必要がある。

古墳群とは言っても、距離的に離れていてアクセスに難があるようですね。

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