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4度目の正直で世界文化遺産候補に「百舌鳥・古市古墳群」!でも…「ハニワ課長」の引退示唆にネット騒然?

国の文化審議会は国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産への2019年の登録を目指す候補として、「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)を選びました。4度目の正直で候補に選ばれた「百舌鳥・古市古墳群」は話題ですが…ネットではそのPRキャラクターである「ハニワ課長」の引退示唆に騒然?

更新日: 2017年07月31日

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◆大阪府堺市の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産国内候補に選出

【仁徳天皇陵など】「百舌鳥・古市古墳群」世界文化遺産の国内候補に news.livedoor.com/article/detail… 古墳時代最盛期に築造された49基で構成されている。2019年夏のユネスコ世界遺産委員会で審査を受ける見通し。 pic.twitter.com/vibfpjtp7q

国の文化審議会は2017年7月31日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産への平成31(2019)年の登録を目指す候補として、国内最大の前方後円墳・仁徳天皇陵古墳(大山古墳)を含む「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)を選んだ。

◆「百舌鳥(もず)・古市古墳群」とは?

古墳群は、百舌鳥古墳群(堺市)と古市古墳群(羽曳野市、藤井寺市)の古墳計49基で構成。

古墳時代の最盛期である4世紀後半から5世紀後半にかけて築造され、古代日本の王と関係者が埋葬されたと考えられている。

古代日本の王墓とみられる列島最大級の前方後円墳と大小さまざまの古墳が見本として各地に広まり、古代国家の形成過程の社会関係や文化を物語る手がかりとなる。

古代王墓の顕著な事例であり、大規模な労働力を組織し、高度な技術を駆使した土製モニュメントとして、建築物としての価値も主張している。

堺市の仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)は墳丘の長さ486メートルの前方後円墳で、日本最大の古墳。

◆推薦は国内で年1件限定!その座を懸けて「北海道・北東北の縄文遺跡群」「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」と争っていた

今回はほかに、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田の4道県)と「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県)の2件が審議された。

◆「4度目の正直」で国内候補に選出!果たして世界文化遺産登録なるのか?

近畿で世界文化遺産がないのは大阪府だけとあって、関係者らは“4度目の正直”に期待を寄せている。

◆でもニュースを見ていてどうしても古墳群より気になるのが…PRキャラクターの「ハニワ課長」!

年齢:1600歳くらい
結婚:未婚
正体:ウラベ課長?

【ハニワ課長のギャグ?】
「ハニワだけに開いた口がふさがりません。」
「ハニワだけに目が点になります。」
「ハニワだけに焼き入れたいと思います。」

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