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分かりやすい転生したらスライムだった件 画像付き登場人物 一覧

転生したらスライムだった件の登場人物を画像付きで紹介しています。

更新日: 2017年07月31日

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siraidadさん

地位向上編

異世界の人間(日本人)である三上悟という37歳のサラリーマンが通り魔に刺されて死亡し、スライムに転生した。その後、異世界で最初に縁を持った同郷人である井沢静江(シズエ・イザワ)を吸収したことによりシズの姿をやや幼くした容姿として人化する能力を身につけた[46][注釈 1]。人化した際は銀髪金眼の愛くるしい少女よりの中性的な容姿となり、黒を基調とした獣毛獣皮のコートなどを身につける[注釈 2]。
名付けした配下の魔物たちを家族のように思っており、配下が1人でも欠けると精神のバランスを崩す可能性が高いことが配下の一人であるシュナから指摘されている[注釈 3]。
交友関係として暴風竜ヴェルドラとは魂の回廊を繋いだ親友、魔王ミリムとは親友の間柄を持っている。
呼吸を必要とせず、周囲の魔素を取り込んで活動している。五感のうち、触覚以外を持ち合わせていないため、人化していない時は魔力感知で知覚している。

名前: リムル・テンペスト
種族: 魔粘性精神体デモンスライム
加護: 暴風の紋章
称号: 新星ニュービー
髪:銀 瞳:金 肌:白
魔法:〈魔力操作系〉〈上位精霊召喚〉〈上位悪魔召喚〉
技能: 固有スキル『分解吸収,無限再生』
    究極能力アルティメットスキル『智慧之王ラファエル』
    究極能力アルティメットスキル『暴食之王ベルゼビュート』
    究極能力アルティメットスキル『誓約之王ウリエル』
    究極能力アルティメットスキル『暴風之王ヴェルドラ』
    ユニークスキル『操演者』
    常用スキル…『魔力感知』『熱源感知』『音波探知』『超嗅覚』
          『魔王覇気』
    戦闘スキル…『粘鋼糸』『分身化』『混沌吐息カオスブレス』
          『法則操作』『属性変換』『思念支配』『魔王化』
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効
    精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性
擬態: 悪魔,精霊,黒狼,黒蛇,ムカデ,蜘蛛,蝙蝠,蜥蜴,子鬼,豚頭
備考: 主人公。気楽な性格。 
    テンペストの国王。少し甘さが無くなった。

種族:竜種
リムルが最初にこの世界に出現した洞窟内で最初に言葉を交わした魔物であり、その際は300年前に戦った勇者によって「無限牢獄」に封印されていた。リムルの名を名付け、またリムルに苗字を貰いこの世界で最初のリムルの友達となった。
性格は単純で調子に乗りやすく、また無能ではないが思ったことを思ったまま口にしてしまうためトラブルメーカーとなってしまうことが少なくない[167]。また非常に好奇心が旺盛[167]。また、リムルからは人間好きで寂しがりな所があると認識されている[9]。
その好奇心に由来するのか対象の情報を知るスキル「究明者(シリタガリ)」を持つ[167]。ただし、大賢者のように最初から知っているのではなく、知ろうとしなければ知ることができない力である。
性別的には雄であり、リムルの分身体を依代として復活した際は、金髪かつ褐色肌でがっしりとした体格の青年となっており、リムルを男性型に特化した感じの姿になっている[52][169]。生殖能力については、本人曰く「個にして完全なる者」であるため必要ないとしている[167]。
ときどき魔素を発散開放しないと暴発してしまう危険性があり、実際迷宮で全力発散させた際にはラミリスが身の危険を感じたほど[40]。
後にリムルがラミリスの協力により闘技場の地下に作り上げた100階層の迷宮の最奥に、本来の竜の姿で魔素を発散し続けても地上まで影響を及ぼさない居室を作ったことで気軽に過ごせるようになる[40]。
漫画版の巻末おまけ小説では、その巻におけるヴェルドラ視点の感想を知ることができる。リムルの異空間に身を置いているがその魔力を駆使して多少感覚にアクセスできるようになっており、見聞きした情報を共有している(リムルは知らない)。究明者を持つ彼でさえ知らなかった自律型スキル「大賢者」によるサポートをリムルが意識的に行っていると思い込んでおり、若干過大評価中。リムルの常識を超えた行いの数々を観察することで、感心したりかつての行いを反省したりしている。
名づけに伴う膨大な魔素はヴェルドラからも徴収されており、それによる最大魔素量の減少を危惧していたが、後に大賢者の計算によって最大魔素量の減少無く完全復活可能な程度に徴収される形となった。

名前: ヴェルドラ・テンペスト
種族: 竜種(上位聖魔霊)
加護: 魔王の加護
称号: 暴風竜
髪:白金 瞳:金 肌:褐色
魔法: 必要なし
技能: "死を呼ぶ風"
    "黒き稲妻""破滅の嵐"
    究極能力アルティメットスキル『究明之王ファウスト』
    ex『多重結界,空間移動』,その他
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効
    精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性
備考: 最強の4体の竜種の末弟。リムルと契約を結ぶ。
    魔王を凌ぐ実力を持つ、天災級の魔物。
    あちこちで暴れていた。

ゴブタ / 小鬼族 ⇒ 人鬼族
ゴブリン村に住んでいたゴブリンのひとりで、リムルの名付けの際にホブゴブリンへ進化したが進化後も見た目がさほど変わっていない[68]。
脳天気で褒められるとすぐに調子づくお調子者だが、やるべき時を見誤らない頑張り屋でもある。
周囲からはムードメーカーとして可愛がられており、嵐牙狼の召喚術を最初に成功させる、専用武器である魔法武器を使いこなすなどその才能を見せている。
ランガ配下の分身体と自身の配下のホブゴブリン部隊がたまたま同数に近かったことから1人1匹のコンビを組むことになり、その結果狼鬼兵部隊(ゴブリンライダー)の隊長の座に就いた。後には街の警護、戦闘時の露払い役として働いている[68]。
リムルの部下であり悪友のような立場で仕えている[69]。

名前: ゴブタ[EP:24,000]
種族: 人鬼ホブゴブリン
加護: 暴風の守り(テンペスト)
称号: ゴブリンリーダー
備考: リムルの名付けで進化した。天然バカだが、隠れ天才。
    ゴブリンライダーの隊長。実はとんでもなく優秀。
    下級戦士なのに、エリート王子に勝てそうだ。

リグルド[66] / 小鬼族(ゴブリン) ⇒ 人鬼族(ホブゴブリン)
最初にリムルに接触したゴブリン一族の村長で、最初にリムルに忠誠を誓い配下となった最古の家臣で最古の幹部。
初登場時には老人だったが名付けにより若返り、大柄な壮年の大男となったほか、一族全員が種族進化しホブゴブリンとなった。
ゴブリンロード、後にゴブリンキングにランクアップ。主に行政担当として力量を発揮し、4人のゴブリンロード(ルグルド、レグルド、ログルド、リリナ)と共に民衆をまとめている。

名前: リグルド
種族: 人鬼ホブゴブリン
加護: 暴風の守り(テンペスト)
称号: ゴブリンキング
備考: ゴブリンの長老の一人。リムルの名付けで進化した。
    テンペストの町の行政担当。よく走る元気者。有能な男。

ランガ(嵐牙)[70] / 牙狼族 ⇒ 嵐牙狼族(テンペストウルフ)⇒ 黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)
リムルのペットとして常にリムルの影の中に潜んでいる強力な魔物の狼。見た目は巨大かつ威圧的。
リムルとの最初の縁は当時の牙狼族のボスであった父親に率いられ、リグルドが治めるゴブリン村を襲ったことから[10]。
リムルが防衛に助力し、父が敗北・死亡したことから一族の長となり、リムルに服従することを選び一族もろともに絶対の忠誠を誓う[10]。

名前: ランガ[EP:216,000]
種族: 星狼族
加護: 暴風の守り(テンペスト)
称号: リムルのペット
髪:黒青 瞳:金 肌:-
技能: "黒き稲妻"劣化版
    "破滅の嵐"劣化版
    ユニークスキル『魔狼之王』
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効
    精神攻撃耐性
備考: 元は、牙狼族。リムルに敵対し、敗北する。嵐牙狼→黒嵐星狼へと進化する。
    常にリムルの影に潜み、魔力の共有を行っている。進化の途上。

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