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Jの未来を変える?今夏にJデビューを果たした大物外国人選手たち

Jの未来を変えるかもしれないこの夏にデビューする外国人選手についてのまとめです。

更新日: 2017年07月31日

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asuho_manさん

神戸の元ドイツ代表・ポドルスキ

2017明治安田生命J1リーグ第19節でヴィッセル神戸は大宮アルディージャと対戦し、3-1で勝利した。

ポドルスキは0-0で迎えた49分、PA手前でボールを持つと、得意の左足で強烈なシュート。鋭い一撃が大宮ゴールに突き刺さり、Jリーグデビュー戦で初得点をマークした。

その後、一度は大宮に追いつかれたものの、62分にポドルスキが今度はヘディングでゴール。いきなりの2ゴールで華々しくJリーグデビューを飾った。

高額な資金を生かした外国人選手獲得の先鞭に?

今年4月に移籍金260万ユーロ(約3億1000万円)、給与総額1900万ユーロ(約23億円)で2年半契約を結んだ。

日本円で26億円を超えるビッグマネーはヴィッセルだけでなく、日本サッカー界の未来に対しての先行投資でもあった。

ネットでも“ポドルスキ効果”に期待

ポドルスキが日本に来てくれたことでJが活性化されるといいね、彼がケルンにいた頃ブンデスリーガ良く観てた

ワールドカップブラジル大会の滞在中、ブラジルの子供と気軽にふれあったり、ブラジルへのリスペクトを示したりしていたことで、ブラジルでも未だ愛されているポドルスキ。Jリーグの活性化のためにも、ビッグネームに頑張って欲しい。

ポドルスキは今までJリーグに来たビッグネームと比べると、衰えきった状態ではないのがでかそう。

札幌のチャナティップ・ソングラシン

北海道コンサドーレ札幌が浦和レッズに5年ぶりの勝利を収めた。観客3万3353人で埋まった札幌ドームで、昨季年間2位の浦和を2-0で下した。

チャナティップは、シャドーの一角として先発出場し、高速ドリブルと視野の広いパスで好機を演出した。

四方田監督は「日本でプレーするためには守備を要求されることを覚悟してやってきた。勉強しようという意欲もある」と、評価している。

Jのアジア戦略の今後を占うチャナティップの札幌移籍

チャナティップのホームデビューを記念して約3万本のタイ国旗が配布されており、ギッシリと埋まったスタンドに大量のタイ国旗が揺れる光景は壮観なものだった。

「アジアの選手を獲ることで、コンサの試合が向こうで放送されたり報道されますよね。それ自体にクラブとしての大きなメリットはないにしても、北海道のシティプロモーションにはきっとなる。

コンサドーレってそういう価値もあるんだと、通常は関係してない業種にもアピールできるかもしれない。そうやっていろんなところに価値を広げていければ、自然とでっかくなると思う」

Jリーグは5月18日、タイの大手放送局「TRUE VISIONS」が、J1リーグとJ2リーグのテレビ放送を開始することを発表した。

Jリーグには、タイ代表の主力選手で、「タイのメッシ」の異名を持つ、チャナティップ・ソングラシンが北海道コンサドーレ札幌に、今夏より期限付き移籍で加入することが決まっており、Jリーグへのタイ国内での注目度も高まってきている。

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