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【飲まないなんてもったいない!】甘酒の効果効能がすごい

飲む点滴とまで称されている甘酒の効果効能をまとめてみました。

更新日: 2017年07月31日

orioriori織さん

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甘酒とは?

甘酒(あまざけ、カンシュ、醴)は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、見た目はどぶろくに似て混濁している。甘粥(あまがゆ)とも呼ばれる。

主に米こうじと米、あるいは酒粕を原料とする。酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類される。

甘酒を飲んでも酔いません!

ちなみに・・・甘酒と白酒の違い

一般的に甘酒は、ご飯やおかゆなどに米こうじを混ぜて保温し、米のデンプンを糖化させたもので、アルコールをほとんど含まない甘い飲み物です

一方、白酒は、みりんや焼酎などに蒸したもち米や米こうじを仕込み、1ヶ月程度熟成させたもろみを、軽くすりつぶして造った酒のことをいいます。

甘酒には2種類ある。

一つは酒粕から作られるもの。そしてもう一つは、米麹から作られるものです。

ダイエットには米麹がおすすめ!

・酒粕の甘酒
酒粕を使い、砂糖が加えられています。コンビニなどで目にする甘酒の多くはこのタイプ。砂糖が使用されているので、ダイエットにはおすすめできません。

・米麹の甘酒
砂糖不使用!麹とお米のみで、素材そのものの甘さで作られています。
必須アミノ酸、ブドウ糖、ビタミンB群などの栄養がたっぷり詰まっていて、まさに「飲む点滴」と呼ばれるのにふさわしいものです。

市販されているものの中には、麹は使っていても、白砂糖や人口甘味料で味付けをしている甘酒が多く存在するので要注意!

甘酒の効能①  免疫力アップ!

人間の体にある酵素は食べ物を分解する『消化酵素』と体を動かす『代謝酵素』の2つ。消化酵素は食べ物で摂取できるけれど代謝酵素は外から補うことができません。

そこで、消化酵素を甘酒に頼って節約すれば体内の酵素の多くが代謝酵素として活躍することに。だから代謝や免疫力が上がるというわけです。

ストレスにも酵素は使われるんだとか、、

私たちの身体全体の免疫細胞の約60%は腸内にあり、この腸内の免疫細胞を活性化させているのが善玉菌なんです。
つまり、腸内の善玉菌が増えるとおのずと免疫力もアップするということなんです♪

甘酒の効能② 糖尿病の予防、夏バテ防止にも!

甘酒には糖分の吸収を抑える物質が含まれていて、さらにたんぱく質の分解・吸収を促す物質まで含まれています。
また、ビタミンB群の働きによって余分な糖分を排泄してくれるので、糖尿病の予防に役立ってくれるのです。

夏バテに効果がある栄養成分は、ビタミンB群やマグネシウムなどです。甘酒には、この栄養成分が全て含まれています。

甘酒の効能③ 植物性乳酸菌が便秘を解消する!

甘酒には生きたまま腸に届く植物性乳酸菌が含まれていて、腸内環境を整えることで便秘を解消してくれる効果があります。
大腸に届いたオリゴ糖は善玉菌のエサになって善玉菌をどんどん増やしてくれるので、整腸作用もばっちり◎
さらに食物繊維も含まれているので、便秘解消にはまさにもってこいの飲み物なんです♪

甘酒の効能④ 睡眠の質を上げる!

酒かすの清酒酵母というものが、深い睡眠を作る「アデノシン」という成分を活性化せることがわかっています。
質の良い睡眠が10~20%アップするんだそうです。

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orioriori織さん

いろいろなものに興味があるのでつくってみました。