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【厳選】異世界に行ってたっぽい話まとめ

異世界に行った。異世界から来た。などそんな話題の体験談をまとめました。2chの話もありますし、2ch以外の話もあります。明日はあなたが体験するかもしれません。

更新日: 2019年07月15日

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この記事は私がまとめました

rrreiruさん

■裏世界

不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。

小学校五年生の夏休み、
家の裏手にある大きなグランドで、夏休みの自由研究である『身近にいる昆虫リスト』を作ってた。
するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、
ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると、床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので、下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。

懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと、(たぶん20mぐらい)
目の前に鉄格子が現れて、行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」と、ガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして、道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」
と、予想をしながらふたを開けて地上に出ると、降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。

なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。
何というか、風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、
いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が、見たこともない民家になってたり、
公民館が病院になってたりした。
道路標識も、見たこと無い変なマークになってた。

急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、
スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの、赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わりに、下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が、扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか、間違い探しをしている気分になった。

玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って、台所の窓から中をのぞくと、
居間で、紫の甚兵衛を着た父親と、何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は、当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない。アレを思い出して、「裏世界に来てしまった!」と思った。

慌てて元のグランドに戻って、さっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗かきながら、必死で走ったよ。遅れると二度と戻れない気がして。

で、入ってきたと思われる扉から出て、無事に戻ってきた。

この出来事があってから、怖くて怖くてグランドに近づけなくなった。グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって、
今度は戻れなくなるんじゃないかと、気が気じゃなかった。

グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも半年前に、仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックして、やっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。読みづらい長文でごめんね。
もしかしたら、夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。

■異界への扉

建築法だか何だかで、5階(6階かも)以上の建物にはエレベーターを設置しないといかんらしい。
だから、俺が前住んでいた高速沿いのマンションにも、当然ながらエレベーターが一つあった。
六階に住んでいた俺が階段を使うことは全くといっていいほどなかった。まあ、多分誰もがそうだろう。
来る日も来る日もエレベーターのお世話になった。
階段は下りるならともかく、昇るのはなかなかにツライ。
だが、ツライのは分かっていても、今の俺は専ら階段しか使わない。

大学の講義がない平日の昼頃、俺はコンビニでメシを買ってこようと部屋を出た。
1階に下りるのには当然エレベーターを使う。
エレベーターは最上階の8階に止まっていて、今まさに誰かが乗るか降りるかしているところのようだった。
俺は階下のボタンを押し、エレベーターが下りてくるのを待った。
開いたエレベーターのドアの向こうには、中年のおばさんが一人いた。
ちょくちょく見かける人だったから、多分8階の住人だったんだろう。
軽く会釈してエレベーターに乗り込む。1階のボタンは既に押されている。
4階で一度エレベーターが止まり、運送屋の兄ちゃんが乗ってきた。
3人とも仲良く目的の階は1階だ。

だが。
エレベーターは唐突に、3階と2階の間で止まってしまう。
一瞬軽いGが体を押さえつけてきた。俺を含めた室内の3人は、3人とも顔を見合わせた。

何だ。故障だろうか。停電ではないようだ。エレベーター内の明かりには異常がない。
「どう……したんすかね」
俺がぼそりと呟く。おばさんも運送屋も首を傾げる。

暫く待っても動く気配がない。と、運送屋が真っ先に行動した。彼は内線ボタンを押した。
応答がない。嘆息する運送屋。
「一体どうなってんでしょう」
運送屋の疑問は俺の疑問でもあった。

多分数字にしてみれば、大した時間じゃなかった筈だ。沈黙は3分にも満たないくらいだったろう。
それでも、漠然とした不安と焦りを掻き立てるには十分な時間だった。
何となくみんなそわそわし始めた頃、エレベーターが急に稼動を再開した。
おばさんが短く「わっ」と声を上げる。俺も突然なんでちょっと驚いた。
しかし、だ。押しているのは1階のボタンだけだというのに、どういうわけか下には向かわない。
エレベーターは上に進行していた。

すぅっと4階を抜け、5階、6階……7階で止まり、がらッとドアが開いた。
俺は訝しげに開いたドアを見る。
全く、何なんだ。一体なんだっていうんだこれは。


「なんか不安定みたいだから」
おばさんがエレベーターを降りながら言った。
「なんか不安定みたいだから、階段で降りる方がいいと思いますよ。また何が起こるか分からないし」
「そりゃそうですね」と、運送屋もエレベーターを降りた。
当然だ。全く持っておばさんの言うとおりだ。
今は運良く外へ出られる状態だが、次は缶詰にされるかもしれない。
下手をすれば、動作不良が原因で怪我をする可能性もある。そんなのはごめんだ。
俺もこの信用できないエレベーターを使う気などはなく、二人と一緒に降りようと思っていた。

いや、待て。
何かがおかしい気がする。
エレベーターの向こうに見える風景は、確かにマンションの七階のそれである。
だが……やけに暗い。電気が一つも点いていない。明かりがないのだ。
通路の奥が視認できるかできないか、というくらい暗い。
やはり停電か?
そう思って振り返ってみると、エレベーターの中だけは場違いなように明かりが灯っている。
そうだ。動作に異常があるとはいえ、エレベーターは一応は稼動している。停電なわけはない。
どうも何か変だ。
違和感を抱きつつ、俺はふと七階から覗ける外の光景に目をやってみた。

なんだこれは。
空が赤い。
朝焼けか、夕焼けか?だが今はそんな時刻ではない。
太陽も雲も何もない空だった。なんだかぞくりとするくらい鮮烈な赤。
今度は視線を地に下ろしてみる。
真っ暗、いや、真っ黒だった。
高速やビルの輪郭を示すシルエット。
それだけしか見えない。マンションと同じく一切明かりがない。
しかも。普段は嫌というほど耳にする、高速を通る車の走行音が全くしない。
無音だ。何も聞こえない。それに動くものが見当たらない。
上手くいえないが、『生きている』匂いが、眼前の風景から全くしなかった。
ただ空だけがやけに赤い。赤と黒の世界。

今一度振り返る。
そんな中、やはりエレベーターだけは相変わらず明るく灯っていた。

わずかな時間考え込んでいたら、エレベーターのドアが閉まりそうになった。
待て。どうする。
降りるべきか。
それとも留まるべきか。

今度は特に不審な動作もなく、エレベーターは大人しく1階まで直行した。
開いたドアの向こうはいつもの1階だった。
人が歩き、車が走る。生活の音。外は昼間。見慣れた日常。
安堵した。もう大丈夫だ。俺は直感的にそう思って、エレベーターを降りた。

気持ちを落ち着けた後、あの二人のことが気になった。
俺は階段の前で二人が降りてくるのを待った。

しかし、待てども待てども誰も降りてこない。
15分ほど経っても誰も降りてこなかった。
階段を下りる程度で、ここまで時間が掛かるのはおかしい。
俺はめちゃくちゃに怖くなった。
外へ出た。
何となくその場にいたくなかった。

その日以来、俺はエレベーターに乗りたくても乗れない体質になった。
今は別のマンションに引越し、昇降には何処に行っても階段を使っている。
階段なら『地続き』だから、あっちの世界に行ってしまう心配はない。
だが、エレベーターは違う。
あれは異界への扉なんだ。少なくとも俺はそう思っている。
もうエレベーターなんかには絶対に乗りたくない。

■四年間の空白

あれは俺が5年生の頃だった。
俺の家族は、その時アパートの3階に住んでいたんだ。

あるとき、上に住んでいた4階の住人が引っ越した。
夜中とか結構ドタバタうるさい所だったんで、正直ラッキーぐらいに思っていた。

次の日、弟が俺をその4階の部屋の前まで引っ張って行って、「いいもの見せてあげるよ」と言った。
「ほら、ここの家鍵が閉まってないんだぜ」
本当だ。きっと住人が出て行くときに閉め忘れて、大家もチェックをするのを忘れたまま帰ってしまったんだろう。
もちろん、家具などは運び出されてしまっていてもう無いが、
自分の家とまったく同じ家具の無い部屋の中にいると、不思議にワクワクしてくる。
俺達はその部屋を秘密基地にすることに決めた。友達にだって内緒だ。


それから多分3日ぐらい後だと思う。
予想外に学校が早く終わった俺は、家の鍵を忘れて出かけてきてしまった事に気が付いた。
母さんは仕事だし、弟はサッカークラブで夕方にしか帰らないだろう。
困ったな、どこで時間をつぶそうか。
突如俺の頭に名案がひらめいた。あの部屋の中で待っておけばいいじゃないか!
この間弟とあそこで遊んだときに、トランプやいくつかのおもちゃを置いたまま出てきたはずだ。
それで遊びながら、弟の帰宅を待てばいいだろう。

そんな事を考えながら、俺は勝手知ったる人の家でドアを開けた。
・・・・え?何コレ・・・!?
その部屋にはちゃんと家具が置いてあった。
誰かがまた引っ越してきたんだ!と思い込んだ俺は、慌ててドアを閉めた。
しかし、怖いもの見たさで細くドアを開けた俺は、不思議なことに気づいた。
この家具の並べ方、部屋の雰囲気、なぜか懐かしい・・・。

部屋に上がって、シールをベタベタ貼り付けた冷蔵庫を見て、ついに理解した。
ここは、4年、5年、もっと前かもしれないが、俺の家なのだ。
なぜ4階の部屋に入ったはずなのに、4年前の俺の家になっているのか。
さっぱりわからなかったが、ただただ懐かしさで、フラフラと家の奥に入って行った。
ああ、このテレビ使ってたなぁ、俺の机ちいせぇなあ、この電話も――――

電話に触ろうとした瞬間、ジリリリリリリリン!と、いきなり電話が鳴り出した。
とっさに取ろうとしたが、ふと手が凍りついた。
4年前の俺の家には、小学5年生の俺はいないはずだ。だから俺はこの電話を取っちゃいけない。
そう思うと、この異空間が急に恐ろしくなってきて、鳴り続ける電話を尻目に一目散に逃げ出した。

その数時間後、帰って来た弟と一緒にこの部屋へ入ってみたが、
4年前の家なんてあるはずも無く、ちょっと薄暗い家具の無い部屋が広がっていた。
ただ、押入れの中に隠してあったトランプやおもちゃは、見つからずじまいだった。

今でもふとこの体験を思い出すと、考えることがある。
もしあの時、俺が電話を取っていたら、どうなっていたのだろう?
くだらない妄想かもしれないが、あちらの世界は意外と常に甘い餌を用意して、
こちらの人間を狙っているのかもしれない。

しかし話は変わるが、成長した俺は今は受験生で、今最も勉強がつらい時期だ。
今、あの部屋の電話が鳴れば・・・俺はその受話器を取ってしまうかもしれない

■異界の神社

夏の時期に自分が体験した、不思議で気味の悪い話。

21歳の時だから3年前の夏。確か8月の二週目だった。

上京して大学に通っていた俺は、夏休みを利用して実家に里帰りしていた。

地元はド田舎で、田んぼばかりが広がるコンビニすら満足に無い場所。



何日か経って近所を散歩していたら幼馴染に偶然会ったので、暇だったし二人で飲みに行ったんだ。

家から自転車で30分くらいかかる川沿いに、小さな飲み屋がぽつんと一軒ある。そこに二人乗りで行き、帰りは飲酒しているため自転車を押しながら歩いて帰っていた。

帰り際、田んぼの脇の舗装されていない砂利道を歩いていると、幼馴染が「水神様に寄ろう」と言い出した。



水神様というのは、まあその名の通りなんだけど水神を祀っている小さな神社があるんだ。田園のど真ん中にポツンと一画だけ森のようになっていて、入り口に古い鳥居がある。

実はこの水神社が少し特殊で、禁忌というほどではないけど、子供の頃は遊びに行ってはいけないとされていた場所。

小学生の頃は正直に言いつけを守って近付かないようにしていたんだけど、中学に上がると悪戯心で友達と侵入したことがあった。

広さは学校にある25メートルのプールとほぼ同じくらいの広さだと思う。

入口に大きな木で出来た鳥居があり、剥がれてまばらになっている石畳が祠まで続いている。それ以外は空も見えないほど鬱蒼とした木々に覆われている。

大人も滅多に入らないから手入れも全くされていない。だから中心の祠にまで行くのに枝や草を払い除けながら行くしかないんだ。

石畳も雑草を掻き分けないと見えないレベル。何回か入ってみたものの、特に何も無かった。

強いて言えば、祠の裏手の森と田んぼの境界にある用水路が異様に綺麗だったくらい。

湧き水が湧いていて、そこだけ綺麗な水が流れていたんだ。だからなのか蛍の季節になると沢山蛍が見られる。



そんな場所で街灯も何も無い夜だったし、正直気味が悪いからあまり気乗りしなかった。

でも幼馴染が「一回も行ったことないから入ってみたい」と強く言ってきたので、仕方なく神社に向かうことにした。

携帯の明かりを頼りに、鳥居を潜ってから近くにあった枝で草を掻き分けてゆっくり進んで行った。

2、3分で祠まで辿り着いても何の感動もなく、もう帰ろうと言っても幼馴染は奥までズンズン進んで行き、例の綺麗な湧き水を見たいと言い出した。

仕方なく付いて行って木々を抜けた瞬間、物凄い違和感を感じたんだ。

まず空が濃い紺というか紫というか、これまでに見たことのない濁った色をしている。さっきまでは夜で月も無い真っ暗な空だったのに。

そして台風の時のように雲が異常なスピードで流れている。

風景も何か違う。基盤整備で碁盤の目状に田んぼがあるはずなのに、統一感の無い田んぼになっている。昔のぐねぐねと曲がった田んぼなんだ。

それにどこからともなく、

「ぼわーん、ぼわわーん」

という銅鑼を叩くような音と、遠くの方で

「カーン、カーン、カーン」

という音がずっと鳴っている。



ここに居てはいけないと思った俺は、幼馴染にすぐに帰ろうと言ったが、その不思議な景色に見惚れて動かない。

すると祠の方から誰かが近付いて来る音がした。

ガサガサと音を立ててこちらへ向かって来るのを固唾を飲んで待っていると、神主のような格好をした滅茶苦茶小さなお爺さんだった(多分身長150センチも無い)。

普段見る神主と似たような服装なんだけど、袖の一部がオレンジだったり、襟が緑だったりして妙にカラフルだった。

お爺さんが俺たちを一目見ると、

「こっちゃに来い!」

と地元の訛り言葉で叫ぶ。その時は勝手に入ったから、『あー、怒られるなー』くらいに思っていた。

祠の前まで来ると、さっきまで生い茂っていた草が全く無く、綺麗になっているのに驚いた。

そんな一瞬で綺麗になるはずがないのに不思議がっていると、お爺さんは話し始めた。訛りをそのまま書き起こすと、

「若ぇ氏ら、どっから来ただ? こん時期ば水神様に来ちゃあいかんでねが。せば、どこん倅(せがれ)だ?」

年寄りにどこの人間だと聞かれたら屋号で答えた方がすぐに解ってもらえるような田舎だから、「○○です」と答えた。すると、

「そんじゃあ川向こうんとこのかぁ。だけぇこったらとこば来ちゃいかん。若ぇ氏は来る場所でねぇで」

「すいません。でもあの、さっきまでここ草ぼーぼーだったんすけど、刈ったんすか?」と聞くと、

「おめぇら本当になんも知らねぇで、こったらとこ来ちゃいかんで。誰にも言うちゃいかんぞ!誰にも言うちゃいかん!」

この辺りで本格的に気味が悪くなってきて、幼馴染も泣きそうだったので帰ろうと思っていた。

「いいか? 誰にも言うちゃいかんぞ!できるな? せば、本当にここば場所、どったらいう場所か聞いてねぇのか?」

家族や近所の人、小学校の先生達からは行くなと言われていたと答えると、

「どこば場所か知らでか? なん場所か知らでか!? …もう帰れ。せば、こん場所のことば絶対に誰にも言うちゃいかんぞ!もう絶対来ちゃいかん!祭りば時もいかん!」

ちょっとここで引っ掛かったんだけど、この水神社では祭りなんて無い。親父が小さい頃にはあったらしいけど、いつからかその祭りはやらなくなっている。

そのことを言うと、お爺さんは物凄く驚いて声にならないといった顔をしていた。

神主さんが少し考え込んだ後、お経のようなものを唱え始めて、

「もう二度とここには来ちゃいけねぇ」

と言った瞬間、神社の鳥居の前に移動していた。

景色も帰っていた時と同じで真っ暗。何だったんだ今のは…と幼馴染と一緒に怖くなって家に帰った。

親に言おうかと迷ったけど「絶対に言うな」と言われていたので黙っておいた。



それから3年後の今年の3月。あの地震で実家が心配になったので、無理をしてバイクで実家へ向かった。

家族も近所の人達もみんな無事だった。でも電気水道が停まっていたので、近くの川に水を汲みに行ったんだ。

すると幼馴染も来ていて話をしていると、例の神社の話になった。

神社の裏の水路の水は綺麗だったねというような話をしていたら、近くに居た近所のお爺さんに

「おまえら水神様に行ったのか!?」

と怒鳴られた。

「随分前に少し行っただけです」と答えると、

「子供はあそこに行っちゃいかんぞ!神隠しにあうぞ!昔っからあの水神様では子供がいなくなっちまって、河童が悪さしてるっていう話があんだ。もう5人は消え失せてば、今じゃ誰も近寄らん」

お爺さんの話を聞いて正直怖くなった。もし俺らが子供だったら…と。

「5年に一度、水神様の除草作業すんだろ? あれもワシら年寄り連中がやってんだ。だけぇ行っちゃいかんのよ」

地元には子供を襲う河童の伝説がある。もしかしたらあの水神様を祀っている小さな神社が話の元なのではないかと考えると、不思議な気持ちになる。

■巻き戻る時間

10年程前、まだ小学生だった私は、家で一人留守番をしていました。

母親に注意もされず、のびのびとゲームを遊ぶことが出来てご満悦でした。

暫く楽しく遊んでいると、電話が掛かって来ました。

電話に出てみると、籠もった男の声で

「お母さんは、あと20分程で帰るよ」

とだけ言い、切れてしまいました。

何だろうと疑問に思いながらも、子供なのであまり深く考えず、そのまま留守番していました。



しかし、20分経っても母親が帰って来ません。

『まあ、そりゃそうだ。間違い電話だったのかな』

くらいに思い、ゲームに集中しました。

そのまま時間を忘れるほどゲームをやっていたのですが、夕方になり、やがて日も落ち、流石に母が遅すぎると不安に思い始めました。

そんな不安な時なのに、テレビを点けてみても何故か何も映らない。

それどころか、ゲーム中は気付きませんでしたが、騒音という物が全くありませんでした。

元々静かな環境に家は建っていましたが、何の音もしないというのは、それまで経験したことがありません。



泣きそうになっていると、また電話が掛かって来ました。

『母親だ』

そう直感的に感じた私は、凄い勢いで電話に出ました。

するとまた男の声で、

「やっぱり %&#@&(声が籠もりすぎて聞き取れない)戻すね」

と言われた刹那、頭の中にパチンという音が響き渡りました。

すると、暗くなって来ていた窓の外が急に明るくなり、車の走る音などの騒音も聞こえて来ることに気が付きました。

しかも時計まで戻っています。頭の中はもうパニック。



そして程無く母親が帰って来たのですが、その時間が最初にあった電話からちょうど20分後なのです。

私は訳も解らず、取り敢えず安心したのか大泣きしてしまいました。

時間が巻き戻るなんて、そんな不思議なことは有り得るのでしょうか。

■NO BADY

二ヶ月ほど前に体験した話です。

もしかしたら夢だったのかもしれませんが聞いて下さい。



朝、起きたのが10時だった。

『もう、10時か…』

大学は9時半から始まるのだが、いつも少し遅刻して行く自分は焦ることは無かった。

ちなみに、俺の家から大学までは3分ほどで着く距離。

朝の朝食(前日の残り物)を食べてからダラダラと支度をしていたので、結局大学に着いたのが10時24分。

大学の中には人が全く居なかった。

と言うかゼロの状態。

自分は、

『皆んな、授業にちゃんと出ていて偉いな』

そんなことを思っていた。



自分は教室へ向かった。

教室に着き、中に入ってみると誰も居ない。

『あれ? もしかして教室間違えた?』

と思い紙で確認したら、やはり今日の講義がある教室。

おかしいなと思い部屋を出ようとした瞬間、携帯が鳴った。

ここからが最も不思議なことなのだけど、その発信者の表示が

『NO BODY』

と英字で書かれていたのよ。

こんな英字は登録していない限り、絶対に表示されませんよね?

俺はこの時、何を思ったか電話に出てしまった。

「はい、もしも…」

と言った瞬間、

「お前、何でここに居るんだ!!」

おっさんの声だった。

「あなた誰です?」

「そんなことはどうでも良い!!どうやってここに入って来た!!」

「はい? あなた、何を言っているんですか?」

「外を見てみろ!」

「いたずら電話は止めてください!!」

と言い、俺は電話を切った。



でも少し気になって、教室のベランダ(2階)から外を見てみた。

すると、教室から大学の校庭が見える。

その中央におっさんが立っているのが見えた。

よくよく見ると、携帯電話らしきものを耳に当てているのが見えた。

俺がマジマジとおっさんらしき人物を見ていると、おっさんが俺の方に顔をゆっくり移動させた。

『ヤバイ!!』

俺はそう直感した。

すると、おっさんはポケットに手を入れたんだ。

俺は何か解らないが危険であると察知し、ベランダからダッシュして教室から出た。

その瞬間、体が伸びるような、初めての感覚に襲われた。

『な、何だ!!』

と思っていると、目が覚めた。

俺は自分の部屋で寝ていた。

時刻は8時丁度だった。

『不思議な夢を見たな…』

そう思いながら大学の準備をしていると、ある異変に気付いた。

冷蔵庫を開けると、前日の夕飯の残り物が無かった。

台所にはその食器だけが置いてあった。



俺は、今でも思う。

あの時見たおっさんは、時の番人ではないのか?

ちなみに、おっさんの声も姿も一切覚えていない。

でも、おっさんだという感覚だけは覚えている。

何故かは解らないが…。

■裏世界

不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。

するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。

急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わり下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか間違い探しをしている気分になった。

玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って台所の窓から中をのぞくと
居間で、紫の甚兵衛を着た父親と何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない、アレを思い出して「裏世界に来てしまった!」と思った。
慌てて元のグランドに戻ってさっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗描きながら必死で走ったよ、遅れると二度と戻れない気がして。
で、入ってきたと思われる扉から出て無事に戻ってきた。

この出来事があってから怖くて怖くて、グランドに近づけなくなった。
グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって今度は戻れなくなるんじゃないかと気が気じゃなかった。
グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも、半年前に仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックしてやっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。
読みづらい長文でごめんね。
もしかしたら夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。

■立ち入り禁止

三年くらい前のある日の深夜、元カレ と地元(まあまあ田舎で家の近く)を車で走っていたのですが、地元なのに道に迷ってしまって、適当に大きい通りから細い横道に入りました。

街灯はそもそも少ない場所でしたが、本当に真っ暗な舗装されていない細い道を進んでいると急に道が開けて目の前に校門?が現れました。
暗闇で見てもわかるほどさびれていて、校門には『立ち入り禁止』のこれまた古い看板?がぶら下がっていました。
それも赤いペンキで殴り書きされたような字で書かれており、門の向こうは本当に真っ暗で何も見えません。

元カレは平気そうでしたが、私はその土地で生まれ育った為、家の近くの小学校、中学校、高校はもちろん把握している筈なのにその学校の存在は全く知らず…
(こんなところに学校があれば通っていたであろうというくらい自宅の近くです)
急に怖くなったことを覚えています。
廃校になった学校だったのでしょうか…

早く帰ろう、と元カレを急かしてその場を後にしましたが、振り返ると森のように木が生い茂っていて、やはり中は何も見えませんでした。

日中同じような場所を通っても、田んぼでひらけているはずにも関わらずそれらしい建物を見る事は無く、その後一度もその建物を見ていません。
たまに思い出してふと怖くなります。

■エレベーター

仕事中に体験した話

仕事はエレベーターの保守点検で、
その日もマンションのエレベーターを点検していた。
一通り点検を済ませて1Fから7F、7Fから3F、3Fから10Fって感じに
適当な階から階へ移動して動きを確かめた。
そして最後に最上階から順に扉の前の点検中のバリケードを外しながら1階へ降りる。

4F辺りでバリケードを外すと女性が乗り込んできた。
自分は女性に「点検終わったばかりで各階に止まりますのでご了承ください」
と告げると女性も軽くうなずいた。

1Fに着きバリケードを車に積もうとマンションの出口に向かったが出口が見当たらない。
エレベーターを出た右側にすぐエントランスがあったはずだが、今はただの壁があるだけ。
あれ?と思いながらしばらく1Fをウロウロするが出口が無い。
そう言えばあの女性はどうやって外に出たんだ?
いや、そもそもエレベーターから降りた気配が無かったようなと思ったが、
とりあえず自分の置かれた状況が分からずそんなこと深く思わなかった。

仕方無いので最上階へ向かった。
一つ気になったからだ。上から下を見た場合、エントランス付近はどうなっているのか。

13Fに着き廊下から下を見ると人が歩き車も通っている光景が映ったが、
歩く人はみんな着物姿、車は右側通行、看板はひらがなしか文字が無い。
なんだこれはと思いまた1Fへ降りる。
1Fに着くとさっきまで壁だったところに普通にエントランスがあった。

全く状況が分からなかったが急いで帰り仕度をして会社に戻った。
会社に着いて気付いたが、点検が終わってから1時間くらいあのマンションに
閉じ込められていたはずなのに、時間的には点検終わってすぐ会社に戻ったくらいの時間だった。
よく分からない体験だったが、それ以降そんな体験はしていない。

■チャット

数年前のことだけど、私はあるサイトのチャットに出入りしていました。
そこではいつも決まった同じ常連さんたち数名だけで雑談を毎晩繰り返していました。

そんな、ある夜のこと、いつものようにそのチャットに入ってみると、
いつものメンバーではなく、見知らぬハンドルネームの人たちばかり4、5人での会話になっていました。
雰囲気が違うのでおかしいなと戸惑いつつも、
URLに間違いもなくて、いつもの場所なのを確認し、
しばらくその見知らぬ人たちの会話の様子を眺めていました。

会話の内容はなぜか、某有名人の○○さんが自殺だねとか、
次は△△さんの番だね、とか、「そうそう、すべて運命だからね」と、
そういう変な会話の流れになっていました。
有名人の○○さんが自殺したなんて話は聞いたこともなかったのです。
場違いなところに来てしまった気がして、私はいったんそのチャットを退室しました。

でも、なんだかおかしいなと思う気持ちがして確かめたくなり、
すぐにもう一度同じチャットに再入室してみました。
すると、そこには見慣れたいつもの常連さんたちがいて、
いつもの、たわいもない雑談の光景になっていました。

私はキツネにでもつままれたような気持ちになり、
チャットをしている常連さんたちに「さっき、みんな居なかったよね?いつ来たの?」と訊ねました。
常連さんたちは「1時間くらい前から、いつものようにみんな集まってたよー」みたいな返事。
「さっき、知らない人ばっかりだったんだけど」と私が言っても、
そういう人たちのことは知らないとのこと。
私が数分前に入室したときの、あの見知らぬ人たちがいたチャットは一体なんだったのでしょう。
それ以降は、あの見知らぬ人たちのハンドルネームを一度も見かけませんでした。

数ヶ月後、なにげなく見た朝刊の紙面に
あのチャットの会話に出ていた、有名人の「○○さんが自殺」という記事を目にしました。
そのあとも後日になって、同じくあのチャット内で話題になっていた△△さんが死亡というニュースが。

怖くなって、それから私はあのチャットルームには二度と行かなくなりました。

■鮮やかな街

2chはまとめスレ読むくらいで書き込み初めてなんで、拙ないのは許してくれ
どこに書けばいいかなと思ってたんだけど、スレ違いだったらごめん。あと文才も無くてごめん。

一度よくわからん経験をした。
去年の春仕事の関係で引っ越しをして、去年の9月末頃に生活にも慣れたしこの辺がどんなんなってるか知りたくなって
昼過ぎから夕方にかけて、暗くなる前には家に帰ろうって決めてクロスバイクで好き勝手探索してたんだ。
結構路地が入り組んでて、住宅街にも普段生活しててそういやこっち行ったことなかったな、みたいな道が結構あってさ。
穴場的な飯屋とか見つかったらいいなーなんてどんどん入ってみたんだ。

そしたら、なんていうのかな、人家はすごく立ち並んでるのに、生活感がないっていうか、人の気配がしないっていうか、そういう感覚と
あととにかく、風をびっくりするくらい感じないのよ。自転車乗る人はわかると思うけど、向かい風とかあるとめっちゃペダル重く感じたりさ。
なんだかすげえ無風だなあ。と思いながらずっと進んでたのね。
で、進行方向が90度カクっと曲がるような角になっててさ。先が見えなくなってて。
こっからよく覚えてるんだけど、歩行者とか車とか来たら危ないなーと思って、ミラーとか確認しようと思ったら無くてさ。
なんだ危ない道だなーと思ってゆっくり角に差し掛かったのね。

そこからなんか、直感というか危険察知というか、あっ違うところ来ちゃったって感覚になってさ。
まずなんか色味が違うのよ。なんだろうな・・・CMYKをRGBにした感じっていうか、なんかやけに鮮やかに感じるっていうか。
あと、もう鳥肌立ったんだけど、家という家の入口に風車が刺してあって、無風だなってずっと感じてたのに、ぐるぐるぐるぐる回ってんのよ。
すげえなんかきさらぎ駅みたいな、2chで読んだオカルトみたいだなあとか思ってたら、進行方向の家からおばちゃんが出てきて、すげえ不思議な顔をしてる。
あー、これはなんかやばいやつかなーと思って急いで引き返す事にしたんだけど、例の角を過ぎても色味が変わらないし、風車は無くならないしさっきまで全然感じなかった人の気配を感じるのね。
ここから恐怖感に変わってきて、とりあえず現在位置の把握をしようと思って、一回止まって電柱の住所表示読もうとするんだけど読めない。
日本語なんだけど文字化けしてるような感じで、「お枚そケぎ」みたいになってる。全然読めねえ。
マジかよと思いながら携帯出してみたら圏外。すげえこんなん2chでみたら絶対釣りって言うわって慌てすぎて逆に変なところ醒めてたのよく覚えてる。

でも内心恐怖が全然消えなくて、あーほんとどうしよう、って焦ってたら、気づかないうちに「あうにぷー?」みたいな音だったと思うんだけど、そんな感じで声かけられて
めちゃくちゃビビッて後ろ見たらすごいしわくちゃなんだけど、紺色の浴衣みたいなん着た髭の似合うダンディなおじいさんがおってさ。
なんて聞かれたかわからなかったから答えられずにびくびくしてたんだけど、爺さん続けて何回か、多分最初の言葉と同じようなニュアンスで発音の違う声をかけてきて。
それもわかんなかったんだけど、したら爺さん合点のいったような顔になって、今度は「どうした?」って、あっ日本語だと思ってすごい安心して。
とりあえず状況を説明したらうんうん真剣な顔で聞いてくれて、私の家が近いからこっち来なさいと案内されて。
自転車押しながら爺さんの後に付いていくんだけど、風車がとにかく刺さってる。回ってないのもあるんだけどアルゼンチンの国旗みたいな顔があったり、もうなんか設定ガバガバだなって思ったのよく覚えてる。
家にたどり着いたらそこで待ってなさいと玄関で待たされて、爺さん台所の方へ入って行って、木製の器みたいなのに水を入れてきて、突然俺の顔面にかけたのよ。

んでハッと気が付いたら家。んな馬鹿なって感じ。
証拠もなんもないけど、ものすごい怖くなって隣町へまた引っ越し。その路地は怖くってもう行けない。
なんかコピペしようと思って書き溜めたらすごい読み物っぽくなっちゃったわ。長文でごめん。実体験だけど嘘くさいなと思ったら読み飛ばしてくれ。

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