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【閲覧注意】絶対に行ってはいけない世界のスラム街ベスト10

治安、衛星環境、インフラなど総合的に判断して、かなり危険な世界のスラム街のランキングです!

更新日: 2017年09月24日

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takadaiohsさん

第10位アメリカ合衆国「ブルックリン地区・ブラウンズビル」

世界の金融の中心・ウォール街の北東およそ2キロに位置するブラウンズビルは、ニューヨーク市の中でも最も貧困状態がひどく、同時に最も危険な地域とされている。
きれいに区画整理された町並みとは対照的に犯罪率は極めて高く、国際輸送サービスのUPSではこの地域を配送でまわる際に武装した警備員をつけるほどである。
コカインが蔓延した1980〜90年代に比べると治安も回復傾向にあるようだが、それでも日中に強盗や発砲事件が起こることもしばしば。

第9位コロンビア「メデジン」

南米コロンビアの西部に位置し、同国二番目の都市であるメデジン。
現代的な街並みが広がるこの街は近年、交通網や教育環境の整備が急速に進んできており、今年3月には米紙ウォールストリート・ジャーナルによって「最も革新的な都市」に選出されている。
しかしこのメデジンには、麻薬密売組織「メデジン・カルテル」のホームタウンというもう1つの顔がある。
現代化が進む今でも犯罪率は世界最高レベルを推移しており、2009年にはのべ2899件の殺人事件が発生していたとのこと。
また、一部の組織同士の縄張り抗争が加熱していることで、治安状態は著しく低下している。

第8位プエルトリコ「ラ・ペルラ」

プエルトリコは、カリブ海に浮かぶ四国の半分ほどの島である。 アメリカの「自治連邦区」という特殊な政治体系下にある地域で、通貨はアメリカドルとなっている一方で公用語はスペイン語となっており、 ここに住む人々はアメリカ市民でありながら大統領選挙権を持っていない。
首都のサン・フアン郊外にあるラ・ペルラは、旧市街地区の中でも城壁によって隔離された特殊なエリアで、旅行者の安全を図るために観光マップからも除外されている。 ここでは薬物の取引が盛んに行われており、特に南アメリカから流入するヘロインの集積地として有名である。

第7位フィリピン「スモーキーマウンテン」

スモーキー・マウンテンとは、フィリピンマニラ市北方に存在していたスラム街のことである。
自然発火したごみの山から燻る煙が昇るさまからこの名が名付けられた。 かつては海岸線に面した一漁村であったが、1954年に焼却されないゴミの投棄場になった。それ以来からマニラ市内で出たごみが大量に運び込まれ、 ゴミの中から廃品回収を行い僅かな日銭を稼ぐ貧民が住み着き、急速にスラム化した。
1980年代後半頃から、フィリピンの貧困の象徴として扱われるようになった。 政府は、国のイメージが損なわれることを理由に閉鎖を決断。 住民は、公共住宅をあてがわれ強制退去させられた。

第6位メキシコ「シウダー・フアレス」

アメリカとメキシコの国境沿いにあるシウダー・フアレス。 その内情はまさしく世紀末の様相を呈している。南米から運ばれてきた麻薬のほとんどはこの街を経由してアメリカ国内に流入すると言われているが、それだけに組織間の抗争も激化の一途をたどっている。
最近メキシコの麻薬カルテルの抗争に伴う凄惨な殺人事件が日本のネットニュースで伝えられることも多くなっているが、それらの事件はほぼ全て、ここシウダー・フアレス近郊で発生している。
また、麻薬抗争以外にも殺人や誘拐などといった凶悪事件は頻繁に発生しており、突然人が行方不明になったまま帰ってこないというケースも頻発している。

第5位インド「ムンバイ」

アジア最大のスラム街と化したムンバイ。 600万人がここで暮らしているという。 ここに住む人々はゴミの中からリサイクルできるものを探し出しながら一日4ドル(320円)しか手にできないという。蟻塚の様に並んだ小さな小屋が立ち並ぶこのスラムには、学校、病院、倉庫、店、小規模工場等が何千も密集している。
そして、このスラムの平均的な家の大きさが10平方メートルと言われ、その狭い部屋の中に最大で15人が一緒に暮らし、大きなインドの家族を見る事ができる。しかし、トイレや下水は無く汚染された環境で生活を強いられている。

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