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【歩きスマホは罰金】ハワイや海外の対策・気をつける点とは?

歩きスマホを狙う当たり屋がいたり、自動車や自転車に気づかず事故を起こしたり、日本でも何かと問題になっていますが、ハワイでは歩きスマホに罰金が科せられることが決定。各国でも歩きスマホによる被害、事件事故が後を絶ちません。海外旅行や留学で気をつけておくべきことをまとめておきます。

更新日: 2017年08月02日

je2faさん

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◆ハワイで「歩きスマホ」は禁止

歩きスマホによる事故が多発する中、ハワイでは2017年秋から歩きスマホ対象者に罰金を科すことに。

メールやテキスト、通話など、気がつけば歩きながらでもスマホをいじっている−。そんな人は要注意の新法律が米国ハワイ州のホノルルでこの秋から施行される

この条例は、歩行者がスマートフォンやデジタルカメラなどの携帯電子機器を見ながら、道路や高速道路を横断することを禁じており、10月25日に施行される。

10月25日からホノルル市内で道路横断時のスマホやデジカメの、いわゆる「歩きスマホ」に対して初回は15~35ドル、3回目には75~99ドルの罰金が課せられるそうです。航空会社や旅行会社の告知案内が必要ですね。

▼罰金1万円が科せられる可能性

ハワイ旅行に行く機会が多い日本人もしっかり注意しておきたい事項。

違反者には15から35ドルの罰金が課せられ、一年以内に二回目35から75ドル、三回目には75から99ドル(約11,000円 ※1ドル=110円で計算)の罰金が課せられます

◆米国ではハワイが初施行となる

夢中でスマホ画面に見入ってしまう人が多発しています。日本でも旅行先の海外でも気をつけましょう。

「注意散漫歩行」による怪我や死亡事故を減らすのが狙いで、米国の主要都市で法令化されたのは初めて。

緊急を要する電話は対象外。アメリカでは911が日本の110番にあたります。

▼歩きスマホによる事故が多発

スマホ利用者は歩行時の利用には十分注意しなければならない。

調査によると、米国ではスマホ利用者のうち53%もの人がスマホ歩き中に、誰か、もしくは何かに衝突したことがあるという結果がでている。

◆各国でもスマホ対策に乗り出してる

歩きスマホは世界中の悩みの種。年々多くの事故が増え続けている事態に各国は色々な対策を講じている。

ロンドンではぶつかってもけがをしないよう街灯の柱にクッションを付ける試作をしている

人や車にぶつかるだけではなく、街灯に衝突する恐れも。

▼地面に信号を埋める国

ドイツのアウクスブルグに見られる地面に埋め込まれた信号。

アウクスブルクでは下を向いていても歩行者が信号に気づくよう、地面に赤/青の信号を設置したほどです。

歩きスマホ禁止の標識もちらほら見られるようになってきている。

ドイツのバイエルン州では、Smombies(スモンビー:Smartphone Zombie)スマホゾンビと呼ばれるこういった歩行者は、交通事故を避けるための特別な信号を設置される対象者になっている。

オランダでもやはり、こういったタイプの信号が登場。

オランダ・アムステルダムの南にある町、ボーデグラヴェンで、スマホ・ゾンビ(歩きスマホの歩行者)たちが誤って交差点に侵入しないよう、歩道埋込み式の信号機「+Lightlines」が設置されました

▼事故以外の危険も

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je2faさん

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