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アスベスト!?…「ベビーパウダー」に根強い不安の声

ベビーパウダー、その名の通り赤ちゃんの肌トラブルの予防効果があるとされる細かい粉末。大人でも汗疹対策などに利用されている。しかしその反面ネットではベビーパウダーに不安の声があるようです。その原因とは…

更新日: 2017年08月02日

a1oさん

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ベビーパウダーに根強い不安の声!

ベビーパウダーってアスベスト?だっけ?その原料と同じじゃなかったっけ??

ベビーパウダーやファンデーションなどにタルクってあっら使うのやめた方が。 タルクにはアスベストが含まれてる可能性があるので危険です。発ガン性がありますから。ベビーパウダーめっちゃ子どもの子どもパタパタされてたけど…

ベビーパウダーにも、アスベストが含まれているとNHKの番組でも先日報道されていました。ベビーオイルにも、赤ちゃんのおしりふきにも、石油が混ざっているって、みんなきっと知らない。。

産院で「ベビーパウダーは危険だから使わない方がいいよ」と言われる

ベビーパウダーは最近の育児では使わないと母親学級で助産師の方から教わりました。

産院ではベビーパウダーがだめな理由は毛穴詰まるからとは言われませんでした。サラサラのパウダーだと赤ちゃんが吸い込んでしまうのでやめた方が良いと言われましたよ!

ベビーパウダーは最近はあんまり産科でも使用をお勧めされないって聞いたな…

何か、ベビーパウダーの人むかつく 医者が危ないって止めてやってんのに、逆らった言い方みたいなの?あの感じ?むかつく このあといつ死ぬかもわからないのに、そのギリギリにならないと止めないみたいなの。なんかやだ、 なら、病院行くなって感じ まぁ。依存症だからしょうがないんだけど。

ベビーパウダーとは

あせもやおむつかぶれなど、赤ちゃんの肌トラブル予防効果が期待できるベビーパウダー。

ベビーパウダーは、主としてあせもやただれ防止に皮膚に塗布する粉末

・成分はタルク

滑石とは、天然の含水ケイ酸アルミニウムの事で、含水珪酸マグネシウム、粘土、石灰などが主成分です。

化学名は「含水珪酸マグネシウム(Mg3Si4O10(OH)2)」です。

・タルク=アスベスト?

ベビーパウダーなどでは主成分でもあるタルク(滑石)は、発ガン性の認められている「アスベスト」(石綿)と化学組成は同じ物質!

滑石は品質により、含有量は大きく変わるがアスベストを含有することがあるので不用意に吸入したりすることのないよう注意が必要である。

滑石=水酸化マグネシウムとケイ酸塩からなる鉱物

アスベストは非常に細かいので、吸入すると肺の奥まで入ってしまう可能性があります。アスベストの吸入に関連ある病気で重病となるものに、石綿肺(肺線維症:肺が固くなり呼吸不全で死亡)、肺癌、悪性中皮腫などがあります。

2009年ベビーパウダー11製品からアスベスト検出…中央日報

ボリョンメディアンズやベビラなど有名乳児用品会社が作ったベビーパウダーから1級発がん物質のアスベスト(石綿)が検出された

アスベストが検出された10製品は輸入会社ドクサンが、ラクベベビーパウダーはスソン原料が原料を供給した。 原料は中国から輸入された。

しかしジョンソン・エンド・ジョンソンとアガバンが作った18製品からはアスベストが検出されなかった。 ベビーパウダーからアスベストが検出されるのは原料タルクのためだ。

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カラダと健康についてまとめています。ゴルゴです。