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『僕やり』クズ役が大反響!「葉山奨之」に俳優を辞めたいと思った過去

小栗旬に憧れて俳優になった「葉山奨之」。順調にキャリアを重ね、朝ドラ「まれ」でブレイク。映画やドラマに引っ張りだこで、今期「僕たちがやりました」でもクズ役のマルを熱演。連ドラ「セトウツミ」主演も決定。しかし、そんな順調に思える葉山にも、俳優を辞めたいと思った時があり、それを止めたのはあの人だった。

更新日: 2017年08月23日

aku1215さん

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◆小栗旬に憧れて俳優になった「葉山奨之」

「14歳のときに小栗旬さんに憧れてこの世界に入りました。最初にお会いしたのは事務所の忘年会。そのとき握手していただいたんですが、“もう手を洗わない”って思いました(笑)」

葉山の言葉

1995年12月19日生まれ、大阪府出身。2011年 ドラマ『鈴木先生』の千代田役で俳優デビューを果たす。

◆大河ドラマなど順調にキャリアを重ね

葉山奨之くんは「なぞの転校生」のときからサイコ~。絶対DVD買うそのうち。岩井俊二さんだし。 pic.twitter.com/P7mzlLSVSB

映画『トテチータ・チキチータ』が映画初出演。

2012年

岩井俊二監督が初めて手がけた連続ドラマ「なぞの転校生」(14)にレギュラー出演する。

2013年には大河ドラマ「八重の桜」で徳川家茂役を、翌年の大河「軍師官兵衛」では最終話で豊臣秀頼役をそれぞれ演じ。

◆朝ドラ『まれ』でブレイク

【Music arcニュース】 「麦ちゃんに付き合おうと言ったら…」一徹役・葉山奨之が語る『まれ』の思い出(1) twib.in/l/ERnbqzxBGEp #music | twibble.io pic.twitter.com/t0F1ItGAcB

同志社女子大学情報メディア学科教授の影山貴彦氏は、「時間を経て、たくましく成長していく過程を、彼特有の“しなやかさと力強さ”でもって見事に演じていました」と太鼓判を押す。

◆朝ドラ後も仕事は順調だったのだが…

『夏ノ日、君ノ声』(2015)

監督:神村友征
脚本:神村友征
出演:葉山奨之、荒川ちか、古畑星夏

葉山奨之(しょうの)が、26日放送のフジテレビ系「サマー・ストーカーズ・ブルース」(深夜1・40)でドラマ初主演する。

2015年

「釣りバカ」では濱田岳演じるハマちゃんの同期役で2015年シーズンから出演中。

◆映画『青空エール』で自己嫌悪に陥り、俳優を辞めようと思い悩む

【映画青空エール】土屋太鳳さん、オフショット続々公開中❤️話題のイケメン俳優、葉山奨之さんとの貴重オフショットも✨buff.ly/2cerhxM #青空エール #土屋太鳳 #葉山奨之 @aozorayellmovie pic.twitter.com/gntgqv54tk

葉山は『青空エール』のインタビューで、「これまでにないってくらい悩んだので、色々得るものも多かったです」と語り、自分の不甲斐なさに役者をやめようとさえ思ったという。

「僕は正直、青空エールの撮影が終わったら俳優をやめようと思ってたくらい自分の芝居の出来なさだったり、ものすごく本番前に緊張したり、下手くそすぎてゲロ吐きそうになったり、立ち振る舞いが納得できませんでした」

葉山の言葉

◆しかし、それを救ったのが『まれ』で姉役だった土屋太鳳

葉山が自分の演技などに悩み、俳優を辞めようかと考えるまで落ち込んだときも、土屋に「もうこれ以上できないかも、俳優を辞めようかな」と相談した。

朝ドラ『まれ』に続いての共演となった土屋太鳳は「絶対に辞めないで、太鳳はショウノ君のお芝居が好きだし、本当に気持ちでお芝居してる感じは誰にも真似ができない」と伝え。

「『続けてほしい』と言われてなんか自分の中で考えが変わったっていうか、なんかうまく文章にできないけど、とりあえず考えが変わったんです! だからすごく太鳳ちゃんには助けられてこの先も続けようと思い、今もお芝居続けています」。

葉山の言葉

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