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「有給が取りにくい…と感じるビジネスマンが3割」に色々な声

ビジネスマンのうち3割が「有給休暇」を取りにくいと感じていることが分かりました。それに対して色々な声が出ています。

更新日: 2017年08月02日

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■まず、有給休暇とは

年次有給休暇(ねんじゆうきゅうきゅうか)とは、労働者の休暇日のうち、使用者(雇用主)から賃金が支払われる有給の休暇日のこと

有給休暇とは、一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇のこと

以上のように法律で定められています。

(1)働き始めた日から6か月経過していること
(2)その期間の全労働日の8割以上出勤したこと

この条件を満たすことが条件です。

入社後6カ月間継続して勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者には年間10日間を与えなくてはならない

その後は、勤続年数が増えるごとに付与日数も増え、入社6年6カ月でもらえる「年間20日」が法律で義務付けられた付与日数の上限になります。

正社員だけでなく、アルバイトやパートタイマーも一定の条件を満たせば取得が認められています。

■そんな有給休暇だが「取りにくい」と感じているビジネスマンが多いという

ビジネスパーソンの33.6%が、「職場に休める雰囲気がないため、有給休暇を取りづらい」と感じている

年代別に見ると、20代では「上司・同僚が有給休暇を取らないから」が32%と、職場の空気に続いて多い理由となっています。

休みたいと思う人が多いのに対して、取れていない人が非常に多い」と説明。その理由として、日本人の気性、とくに職場の人の「忖度」をあげた。

自分が勤務する会社には「有給休暇を取りやすくする工夫がない」と感じる人は74.4%を占めた。

実際に取れないなら、せめて本来なら享受できたメリットを、金銭に変えたいという人が多い

管理職は「業務対応が発生するかもしれないから」有給休暇を取得しない人が28.0%にのぼり、仕事に対する責任感によって休むことが難しい状況が伺える。

■男性の2人に1人は有給消化日数が「0日」だという

有給休暇を何日くらい消化できたかを聞くと、男性の約2人に1人が「0日」(44.2%)と回答した。

一方、女性では「1~4日」(27.8%)、「5~9日」(25.0%)、「10~14日」(22.2%)がそれぞれ25%程度となり、「0日」は13.9%

去年、今年と有給消化 0日でした。 代休が減らない減らない。 まだ30日分あんだよなぁ〜。

■実際に「有給が取りにくい」と感じている人は多い

有給使えるようになったらしいけどみんな全く使う気配なくて言いにくいんだけどその空気どうにかして

アルバイトも有給休暇取れるらしいけど、かなり言い出しにくいな…

締め切りの日と夏インテの次の日有給取りたいけど言い出しにくいぜ

来週も有給入れて作業したいんだけど、社内システム変更で、それどころじゃないかも…と言うか2回目言い出しにくい。

有給なぁ… 会社は取りにくい空気とかあるかもやけど、小売や飲食は人いないとマジで回らないし、有給取る取らないを考えたこともなかった

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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