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「食べ物ないのに蟻が!?」アリ退治と侵入阻止方法で一日で撃退する!

猛暑の夏の季節は一番室内で蟻と遭遇しやすい季節です。結構かまれたら痛かったりするアリですが、敵を知り対策、予防で対応すれば簡単に一日で蟻の大群とおさらばです!習性や生息地をまずは知って来年は出ないように今から対応を!

更新日: 2017年08月02日

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FUTABAAOIさん

一度家の中に入ると、ほぼ毎日侵入してくる

日本の蟻の種類は260にものぼります。その中で民家周辺に多いのは、トビイロシワアリ、イエヒメアリ、オオズアリ、ルリアリです。

その生態はそれぞれ異なり、例えば家の中に巣をつくるもの、エサを探しに家の中に入ってくるもの、タンパク質を好むもの、糖質を好むものなど、種類によって違いがあります。

春~夏が活動時期で「7月下旬から8月」の猛暑時期が一番活発になりますので要注意!

生息しやすい場所は…

①家の周囲に森林や田畑がある場合や、湿気の多い土地など、蟻がもともと生息しやすい場所に家があることが、原因になっているかもしれません。

②敷地内に巣がある場合は、蟻が家の中に侵入する可能性が高くなります。
庭の木の下や植木鉢の周辺などの土の中、つまり地面に穴を掘り巣を作ります。

③クロアリは腐った木などを好んで、巣をつくる習性があるようです。そのため雨漏りや水漏れがあると、その周辺の木が腐りやすくなるため、クロアリが巣をつくりにやってくる可能性があります。

④普段から掃除をしていなかったり、食べ物のカスなどが放置されていると、それは蟻のエサになるので、蟻が発生する原因になります。

侵入理由のほぼ9割が『食べ物』

たまに何にも食べ物を置いて無くてもアリが発生する場合もあります。そんな時、蟻さんは甘い匂いに誘われて集まってくるようです。
とくに気をつけたいのが
「果物」
です。

退治マニュアル①:まずは侵入経路を探すべし!

壁の穴、サッシの隙間が進入経路になります。特に古い家屋は隙間が多く、進入場所に事欠きません。

これが一番多い例っぽいです!

もう一つが植物です。庭やベランダに置いた植木鉢に蟻が巣を作り、その植木鉢を室内に持ち込むことで、蟻を巣ごと家の中にいれてしまうのです。

※食べ物が出ていたら片付けするのを忘れずに!

退治マニュアル②:見つけたら、蟻の侵入口を塞ぐべし!

侵入口めがけて殺虫剤を散布して、ガムテープ等で穴をふさいで下さい。

その場所に防腐剤を塗布して巣をつくれないようにする、侵入口をパテなどで塞ぐ、忌避剤を塗布する、という方法

蟻は巣ごと駆除する必要がある!

餌を見つけて持ち帰る際に、他の仲間に、この場所に餌があることを知れせるための「マーキング」をする習性もあるため、次々に蟻が群がってきてしまう結果になるのです。

巣を発見したら、巣に直接噴射するタイプの薬剤を使います。巣穴に直接ノズルを差し込み、薬剤を噴射します。

殺虫剤を使いたくない場合は、蟻の巣に熱湯をかけるという方法もあります。これは蟻が多い、フィリピンで使われている方法だそうですよ。

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