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この記事は私がまとめました

ぽってぃさん

月岡紬

「まだまだ、上手くなれる気がします」 (CV. 田丸篤志)

「苦手なこと、ですか?」

「そうですね…
 実は俺、機械を扱うのが苦手で」

「昔、舞台装置を順番で回すことがあったん
 ですけど、俺だけ外されてしまう程で…」

「良かったらこの機会に
 克服させてくれませんか?」

「機械に触り慣れることから
 始めてみようと思います」

「スマホは、電話とLIMEだけはなんとか」

「写真を添付、ですか…?この機種でも
 そんなことができるんですか!?」

「すみません、
 操作教えてもらっても良いですか…?」

「スマホに写真送ったんですけど、
 届きましたか?」

「カズくんに教えてもらって、
 スタンプもつけてみました」

「まだ機械は苦手ですけど、ちょっと
 楽しく感じられるようになりました」

「一歩前進ですね。
 カントク、ありがとうございます」

高遠丞

「特訓の成果、早く試させてくれ」 (CV. 佐藤拓也)

「GOD座の時は、泣きの芝居も
 大きくしろって言われてたから」

「繊細に静かに泣く芝居ってのが
 なかなかできないんだ」

「ここでは色々な芝居をさせてもらえるが、
 同時に色々な芝居ができないといけない」

「なあ監督、良かったら
 特訓に付き合ってもらえないか」

「監督は泣く芝居の時、何を考えてる?俺は
 役に感情移入すると自然と泣けるタイプだ」

「だからこそ、感情の出し方の制御が
 上手くできないのかもしれないな」

「監督と同じやり方も試してみるか。
 …悲しかったこと、少し考えてみる」

「悪いが、もう少しだけ付き合ってくれ」

「今日の芝居、
 なかなか良かったと思わないか?」

「何を思い出して泣いたのか気になる…?
 …それは秘密にさせてくれ」

「万が一、他の奴にも知られて
 揶揄われでもしたら堪らないからな…」

「特訓、付き合ってくれてありがとう」

御影密

「オレのカラダ、ちょっと変わった気がする」 (CV. 寺島惇太)

「丞に「いい加減すぐに眠る癖なおせ」
 って怒られた」

「オレだって、好きで寝たくて
 寝てるわけじゃないのに」

「眠いから、寝てるだけ」

「カントクなら、何とかできる?」

「カントクに言われた通り、
 東にミント入りのマシュマロもらってきた」

「これなら眠気覚ましになりそう。
 もぐもぐ。美味しい」

「もぐもぐ、もぐもぐ…」

「ぐーすぴー…」

「カントクのおかげで
 前よりも寝る回数、少なくなった」

「…疑ってる?本当だよ」

「アリスが毎日数えてるから、聞いてみて」

「東にまたミントのマシュマロもらってこよう」

有栖川誉

「自分の才能がおそろしい…」 (CV. 豊永利行)

「弱点を克服させたい?
 ワタシにそんなものあるわけないだろう」

「…掃除ができないのは直した方が良い?」

「ふむ。確かに得意ではないが、3日に1回
 業者を入れて綺麗にしているだろう?」

「やれやれ、仕方がない。少しだけ監督くんに
 付き合ってあげようではないか」

「ワタシに掃除のイロハを教えてくれるかな。
 掃除は上から下に…。ほう、なるほど」

「では最初にこのハタキでホコリを
 落とせばいいのだね。ふむ。やってみよう」

「…ゴホッ、ゴホッ!これではワタシが
 ホコリまみれになってしまうよ」

「もう少し有用なコツを教えてくれるかな
 監督くん?」

「~~♪~~♪どうだい綺麗になっただろう?
 あとは乾拭きをして完成さ!」

「慣れるとなかなか楽しいものだよ」

「こうして掃除をしていると、
 いいフレーズを思いつくことも多いんだ」

「感謝しているよ、監督くん」

雪白東

「二人きりの特訓……ふふっ、意味深だね」 (CV. 柿原徹也)

「怒る芝居って、難しいね」

「ボク、普段から怒鳴るなんてことしないし」

「丞に聞いてもフィーリングすぎて
 分からないんだよね…」

「カントク、教えてくれる?」

「腹が立ったことを思い出して
 オーバーに表現してみたんだけど…」

「イマイチだよね」

「そもそもボク、大きな声を出すってことが
 苦手みたいだから」

「もう少しアドバイスくれるかな」

「ボクの怒りの芝居、どうだった?」

「紬にも褒められちゃったし、
 誉のあの顔なんて最高だったよね」

「ふふっ、思い出すだけで
 可笑しくて笑っちゃう」

「カントク、特訓に付き合ってくれて
 ありがとう」

ガイ

「少しは成長できただろうか」(CV. 日野聡)

「俺はまだまだ日本語……」

「とくに聞き取りが苦手なようだ」

「これではシトロニアの従者としても
役者としても顔が立たない」

「すまないが、特訓に
付き合ってくれないだろうか」

「良い教材をもらった」

「女子高生の日常を描いた
日本のアニメらしい」

「日本の文化に加え、若者言葉
というものも学べて一石二鳥」

「…いや一石三鳥だ」

「全25話、すべて見終わった。『しんどみ』
『どちゃくそ』『〇〇たん』……」

「初めて聞くものが多く難解だったが、
三好の言葉を」

「すんなり聞き取れることが多くなった」

「やはりアニメは素晴らしいカルチャーだ。
これからも時折見て勉強しようと思う」

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