1. まとめトップ

うまそう過ぎ注意!豪華機内食やおもしろ機内食の数々

空の旅で飛行機の中で食べる食事、機内食。そんな機内食が近年各社が力を入れて、豪華で満足度を上げられるようにがんばっています。そんなレベルアップした素敵な機内食をご紹介。

更新日: 2017年08月03日

1 お気に入り 4188 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

moepapaさん

機内食(きないしょく)とは

機内食(きないしょく)とは、航空機内で航空会社が提供する食事のこと。
航空会社のサービスとして無料で(航空運賃の一部として)機内で乗客に提供される食事を指すが、パイロットや客室乗務員が機内で仕事中(デッドヘッドを含む)に摂る食事も機内食である。一方、「空弁」など、当該機体を運航する会社とは無関係に乗客が持ち込んだ食事は機内食とは呼ばれない。

通常は空港近辺の工場で製造されて機内に積み込まれ、離陸後に機内にあるギャレー(厨房)で加熱後、各席に配膳される。国際線では一定時間以上の飛行では要望に応じて機内食を提供しなければいけないことが国際航空運送協会 (IATA) の取り決めで決まっている。全体的には距離が長くなるほど、また座席が上級になるほど充実する傾向にある。

ごく短距離の路線(福岡 - 釜山など)を除き、1 - 2回の機内食が提供される。配膳時間は出発地や到着地の時間(時刻)に関係ない場合が多い。
近距離便では、概ね離陸から1時間以内、遠距離便では1回目は離陸から概ね2時間以内、2回目は到着予定時刻の約2時間前である場合が多い。この辺りの事情を全く考慮せず、出発直前に食事を多く摂ると、機内食が十分食べられなくなったり、機内食を十分食べたことで到着地での食事のリズムを壊し体調に影響が出る場合もある。なお、殆どの国際線では、宗教や思想や信条や医療上の理由から特別食の用意があり、事前に申し込めば特別食が提供される。

この他に、機内食として出される食事以外にも、随時ビスケットなど軽食のサービスや、夜行便等では、夜食としてパンやサンドイッチ、日本への発着便ではおにぎりやカップ麺(JALの「うどんですかい」やANAの「とびっきりおうどん(提供終了)」ほか)などの軽食を用意している会社もある。
基本的には、相手国の業者と契約して復路便の分を手配してもらうが、日本発の韓国や中華民国・中華人民共和国・グアム線のような近距離路線では、復路の分もまとめて載せることもある。

酒は上級席種では無料であるが、エコノミークラスでは酒の種類によっては有料となることもある。エールフランスはエコノミークラスでもシャンパンが無料で提供されている。 主菜は、例えば肉と魚、鶏と牛など2種類の料理の中から選択できるが、先着順のため一方しか残っていないこともある。

近年では顧客獲得のため、機内食のメニューを選択出来ることも多い。たとえば、日本航空を始めとする日本の航空会社では、和食をメニューの一部に入れる他、大韓航空ではビビンバ、タイ国際航空ではタイカレーなど、故郷料理を選択出来る様、提供している。またエールフランスの長距離路線では、シャンパンやパンの無制限での提供が行われる。

おいしそうな機内食の数々

品数も充実し、朝食でも満足できる食事になっています。

国際線では、お酒が無料で飲み放題の便も増えています。

ちょっとお寿司が入っていたり、風土を考慮した特色あるメニューを出してくれる航空会社も増えています。

1 2 3