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おいしいのだけれど残念ながら臭い食べ物

味はよい!だからファンもいる、でも臭い、そんな食べ物特集です。

更新日: 2017年08月03日

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moepapaさん

臭いけれどおいしい食べ物

においが強烈でも、タンパク質の分解に伴うにおい、特に発酵臭が強い場合、確かに臭くも感じますが、そのまま旨味にも直結しています。
それゆえ、においが強烈でもおいしくてファンの多い食べ物もたくさんあります。

納豆

匂いが強いがおいしい食物の代表例は、やはり日本なら納豆です。大豆が原料で、どこでも作られ古くから愛され続けてきた食品です。

納豆(なっとう)は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品。各種が存在するが、現在では一般的に「糸引き納豆」を指す。
大豆を納豆菌で細菌発酵させた発酵食品である。日本全国の食品売り場で容易に手に入れることができる。

納豆の食べ方は、人による好みだけではなく地方差もあり、各種ある。いわゆる納豆ご飯として、白米を炊いたご飯に納豆を載せて一緒に食べることが多い。
納豆をふんわりとした食感で食べるためには、糸を引いて空気を含むように良く練ることである。これは、先にタレなどを加えると水分過多となってしまい粘りがあまり出なくなってしまうからである。一種のアイディア商品として、納豆を混ぜる専用のスティックも売られている。

鮒寿司

滋賀県名産の郷土寿司で、最強の発酵臭と旨味を持つ珍味です。

鮒寿司(ふなずし)は、フナを用いて作られる「熟れ鮨(鮓)」として有名で、滋賀県の郷土料理である。
フナを用いた熟れ鮨(鮓)で、滋賀県の名産である。飯と塩で作られ、独特の発酵臭がする。飯に漬けた後に酒粕に漬け直すこともあり、その場合は発酵臭が抑えられる。独特の香りがあり、魚肉のタンパク質がうまみ成分であるアミノ酸へ分解されたものである。

江戸時代以来、主に琵琶湖の固有種であるニゴロブナが最適とされてきたが、ゲンゴロウブナも使用されている。オスもメスともに使われるが、子持ちのメスのものがより高価である。
食べ方は、フナの身をスライスして皿に盛り食卓に出したり、そのまま食べたり、お茶漬けにしたりと様々である。卵の部分はチーズのような香りと食感である。

スライスしてそのままの他に、においが抑えられるので、お茶漬けなども人気。

くさや

くさやとは、魚類の干物の一つで、伊豆諸島の特産品として知られている。クサヤモロなどの新鮮な魚を「くさや液」と呼ばれる魚醤に似た独特の匂いや風味をもつ発酵液に浸潤させた後これを天日干しにした食品である。
くさやは、新鮮なムロアジ類(クサヤモロなど)、トビウオ類、シイラなどの魚を使用した干物であり、伊豆諸島での生産が非常に盛んである。

味は塩辛いながらもまろやかさがあり、味わいから感じるほど塩分は高くはない。くさや液の塩分濃度は4%の例もあり、濃くても13%程度である。独特の匂いによって好き嫌いが分かれるが、日本人が好きな発酵した魚の香りやうま味から、ご飯のおかず以外に、「島焼酎」と呼ばれる伊豆諸島産の焼酎や、コシの強い(乳酸の多い)日本酒によく合うとされる。

ブルーチーズ

ブルーチーズ(英語:blue cheese、フランス語:bleu)は、牛乳もしくは羊乳をもとに作られるチーズの一種であり、アオカビ(青黴)によって熟成を行うナチュラルチーズ。語源は青を表すフランク語の blao という説と、凝固させるという意味のプロヴァンス語 broussa という説がある。
用いられるアオカビはブルーチーズの種類ごとにそれぞれ異なる。

カマンベールのようなシロカビ(ペニシリウム・カメンベルティ、Penicillium camemberti)熟成タイプのナチュラルチーズと違い、アオカビ(ゴルゴンゾーラではPenicillium galaucum等、ロックフォール、スティルトンではPenicillium roqueforti)を使い、表面ではなく内部にカビを繁殖させる。
一定の塩分濃度も必要なので比較的塩辛く、そのため、そのまま食べる場合にはマスカルポーネ、リコッタといった癖の無いフレッシュチーズや、もしくは、無塩バターを混ぜることもある。

ブルーチーズには数多くの種類が存在するが、代表的なものはフランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、イングランドのスティルトンであり、これらを日本では俗に「世界三大ブルーチーズ」と呼ぶこともある。 このうち、ロックフォールは羊乳を原料としている。

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