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それは激しくとても儚い・・・ひと夏の恋の映画まとめ

恋したくなります(海辺のポーリーヌ、マイ・サマー・オブ・ラブ、きみに読む物語、おもいでの夏、ひと夏のファンタジア、なつやすみの巨匠、君の名前で僕を呼んで、旅情、あの夏いちばん静かな海)

更新日: 2018年07月06日

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sryamaさん

★海辺のポーリーヌ

監督 エリック・ロメール

キャスト
ポーリーヌ:アマンダ・ラングレ
マリオン:アリエル・ドンバール
ピエール:パスカル・グレゴリー

避暑地ノルマンディー。海辺の別荘にやってきた15歳の少女ポーリーヌが体験する、夏の終わりの恋愛騒動。

夏が舞台の映画で好きなのは、エリック・ロメールの「海辺のポーリーヌ」⛱ 避暑地、ヴァカンス、ノルマンディー、海、ひと夏の恋主演の女の子がピュアで可愛くて、男の子達は優しいけど、だらしなくて、経験豊富で恋に奔放な従姉妹がいて…特別な事が起こる訳ではないけど、何度も観たくなる

最後に観たロメール作品が海辺のポーリーヌで良かったなぁ。夏の恋をギュッと濃縮してる感じがたまらん

『海辺のポーリーヌ』素晴らしきヴァカンス映画だった。一筋縄ではいかないひと夏の恋模様、まさしく「言葉多き者は災いの元」。恋愛に振り回される大人たちのなかで一際冷静なポーリーヌの佇まいがもう眩しくて眩しくて...!

★マイ・サマー・オブ・ラブ

監督 パヴェル・パヴリコフスキー

キャスト
モナ:ナタリー・プレス
タムジン:エミリー・ブラント
フィル:パディ・コンシダイン

ヨークシャーのある夏、正反対の二人の少女は出会った。都会から避暑で村に現れたタムジンはモナを自分の別荘に誘い、二人は急速に親密になり二人だけの時間を過ごすようになった。

#オススメの夏映画 『マイ・サマー・オブ・ラブ』 ひと夏だけの少女と少女の恋。まやかしと傷。でもたしかにその時だけ彼女たちは輝いていた。 pic.twitter.com/KhdYNx9mUb

1.『マイ・サマー・オブ・ラブ』 日本では劇場未公開のイギリス映画。田舎娘モナと避暑に来た高慢な美女タムジンの、ひと夏の閉鎖的な恋とか呆気ない裏切りとか。どこ切り取っても絵になる。暖炉の前の逆光シーン薄ら怖くてゾクゾクする。 #今年も終わりなのでいいねされた数だけ何かを紹介する

深夜の映画天国『マイ・サマー・オブ・ラブ』がとても百合っぽいです!(報告)

★きみに読む物語

監督 ニック・カサヴェテス

キャスト
ア・カルフーン:ライアン・ゴズリング
アリー・ハミルトン:レイチェル・マクアダムス
認知症の女性患者:ジーナ・ローランズ

療養施設にひとり暮らす初老の女性。彼女は情熱に溢れた若い時代の想い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女のもとへ定期的に通うデュークと名乗る男は、物語を少しずつ読み聞かせている。

「きみに読む物語」を観ておえおえ泣いてた。過去パートはちょっと、アリーの母の話含め、女の業…って思うくらい、登場する男たちがいい奴すぎたよぉ。17歳のひと夏の恋と、老夫婦の愛を一作に織り込むなんてそりゃ名作ですわ。純愛映画なのにダサくなくてサイコーだし。40年代アメリカ。

きみに読む物語見た。ひと夏の恋が永遠となる素晴らしいストーリー。ラストシーンは美しく切なくまさに奇跡のような瞬間を捉えてる。

「きみに読む物語」をDVDで観た。ひと夏の恋、身分の違い、別離、再会。見せ場と泣かせどころが凝縮している。最愛の妻となったその人は今、認知症である。夫は彼女のために二人の物語を語り続け、手を握りながらともに死ぬ。04年の米映画だ。夏のプレゼント。ライアン・ゴズリングとまた会えた。

★おもいでの夏

監督 ロバート・マリガン

キャスト
ドロシー:ジェニファー・オニール
ハーミー:ゲーリー・グライムス
オシー:ジェリー・ハウザー

1942年夏、ニューイングランドの沖合いのナンタケット島へハーミーとその家族は、戦火を逃れてやってきた。 ハーミーは丘の上の一軒家に住む美しい人妻ドロシーの魅力に取り付かれた。

本日2/24はミシェル・ルグラン生誕80年。彼が作った名曲はどれも大好きですが、一番は「おもいでの夏」のサントラ。年上女性とのひと夏の恋を描いた映画は、思春期の頃に観てドキドキしました。 『Summer Of '42』 youtu.be/l_86PDoqvoI

おもいでの夏って映画が中学生の頃を思い出させてくれて面白い

映画"おもいでの夏"を観ました。15歳の少年が、年上の人妻にひと夏の恋をするという物語です。馬鹿で甘酸っぱくてドキドキするような気持ちが随所に表現されています。これこそスタンダードな青春ロマンス映画。予想通り、僕の大好物な内容でした。 pic.twitter.com/i8vDeiIfsd

★ひと夏のファンタジア

監督 チャン・ゴンジェ

キャスト
ミジョン/ヘジョン: キム・セビョク
武田友助:岩瀬亮
キム・テフン :イム・ヒョングク

韓国から奈良県五條市にやってきたテフンは、ミジョンと共に、観光課の職員タケダの案内で町を歩き、いろいろな話を聞く。そして、花火大会の夜に不思議な夢を見て……。

『ひと夏のファンタジア』観てきた。良かったー!素敵。数日間の淡い恋のはなし。次何を言うんだろうってドキドキする”間”。ドキドキする距離。ドキドキする会話。こういう恋って何年経っても思い出すよね。淡ければ淡いほど夢みたいだもんね。 pic.twitter.com/VQhVDHdctU

『ひと夏のファンタジア』。恋、は出来事であり物語ではない。ちょうど花火のように! 恋の時間はだから映画に限りなく似ている。いや似てくるのか。

『ひと夏のファンタジア』とても良かった。 成就したかもしれない恋が終わってしまう切なさと、映画が終わってしまう寂しさがシンクロするかのよう。 ついさっきまで他人だった二人が出会って好きになったりするっていうのは、本当に不思議なことだよ。

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