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旅客機に命中していたかも。北朝鮮ミサイルに不安の声。

先月発射された北朝鮮のミサイルが旅客機とのニアミス。ルートではないとしても不安の声もありますね。

更新日: 2017年08月12日

pinkswan999さん

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先月28日、大陸間弾道ミサイルを発射

今月4日に発射された弾道ミサイルよりもさらに高い高度およそ3700キロまで上昇したICBM=大陸間弾道ミサイル級だったと分析

安倍晋三首相は29日未明、記者団に対し、北朝鮮に対し、厳重に抗議したと述べる

真夜中の発射に。事前に通知もなかったとコメント

米国防総省のデービス報道官は7月4日の北朝鮮ミサイル実験を受けて、「民間航空機が頻繁に使用する空域をミサイルが飛行している」と危機感を示していた

真夜中という異例の時間帯。飛行時間も45分以上と長く、能力の向上が続いていることをうかがわせる

今回のミサイル発射は「わが国の安全に対する深刻な脅威である」とし、何らの事前通報もなく、航空機、船舶の安全航行の観点から「極めて問題のある行為である」と指摘した。

まともな国がミサイル実験をするときは、必ず時刻と危険海域をあらかじめ公表するものです。

北朝鮮の場合は、いずれもミサイル打ち上げの際に、そのような警告は一切出していないそうだ。

◎実は近くを通過した旅客機が。乗客・乗員323人が搭乗

大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験で、仏エールフランスの旅客機が直前に、ミサイル落下地点に近い空域を通過していたことが分かった。

パリに向けて東京を発ったボーイング777機は、当時ルート293を通って日本海上空を通過していたことから、潜在的に危険な状態にあったことが判明した。

5~10分ほど前に上空を通過。

北朝鮮のミサイルは日本時間の7月29日未明、奥尻島から150キロ北西の海上に落下した。エールフランス293便はその5~10分ほど前に、ミサイル落下地点付近の上空を通過。

ミサイル落下の約10分前に現場付近を通過しており、時間次第では「危険が及ぶ可能性があった」(ABC)という。

◎エールフランスも飛行ルートではないからと発表…。

北朝鮮ミサイル発射実験の地域は「エールフランス航空の飛行軌道とは一切交わっていない」ことを明らかにし、その上で同機は「一切のアクシデントなく」この地点を通過したと語っている。

東京発パリ行きの293便は飛行計画にしたがって運航され、問題も報告されていない」と述べています。

同社は「エールフランスは当局と協力し潜在的に危険な飛行区域を持続的に分析してこれに合わせて飛行計画を立てている」と強調した。

ミサイルが当たる前に対策を。そんな不安の声も。

北朝鮮のミサイル試験発射が民間航空機に脅威になるという事実はすでに何回も指摘されてきた。

このエリアにおけるミサイルが商業フライトを危険にさらすことについて、すでに懸念を表明してきたという。

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pinkswan999さん

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