焼きいも屋さんって夏なにしてるの?

「い~しや~きいも~~、おいも」のおじさんたちは、夏の間なにをしてるのでしょうか。地味に気になるこの問題をクローズアップしてみました。

更新日: 2017年08月06日

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言われてみれば…たしかに

一般的にかき氷、ワラビ餅、さお竹売り、ポン菓子、果物、等いろいろ夏に売りやすいものに変えて頑張る人が多い

(’ω’)近所にある焼きいもやさん夏でもちゃんと売れているのだろうかとチラッと外から覗いてみたら、リンゴとか梨とかも売ってた

わらび餅、夏になると焼き芋みたいに軽トラで売りに来るんだけど東京では見かけない。名古屋だけ? わらび〜もちv 冷たく冷やした〜わらび〜もち♪

関西の夏はわらび餅 石焼き芋みたいに車で売りに来る

収穫したサツマイモの余剰分を、冬は焼き芋屋として上京して売っている

毎年この時期になると石焼きいものおじちゃんが出稼ぎにきてて、毎度毎度買ってたな あのおじちゃんの焼きいもは最高に甘くておいしかったしいつもオマケしてくれた また食べたいなあ

石焼きいも屋さんが通っている 夏でも販売してんだね

夏になると焼きいもやさん来るんだけど、冬には来ないの、焼きいもやさん…

じゃあ、灯油屋さんは?

灯油は、暖房のほか厨房の熱源、給湯、風呂焚きなどの用途で使うこともあります

とはいっても冬期に比べて仕事の量は半分以下です。仕事のない分営業に頑張っていきたいと思います

夏のスキー場はどうしてる?

スキーシーズンが終わり、次のシーズンに向けて整備をしている

リフトなどの整備をするのは夏の仕事。

7月頃からパンフレットとか営業が水面下で始まり10月の初旬にはパンフレット、ポスターなどの販促ツールが全て揃って関東地方などの営業やweb告知等が始まります

来シーズンへの宣伝準備などをするのも夏。

農林業や建設・土木業をしていたり、登山関連(山小屋勤務など)の仕事をしていたり、自営業をしている実家の手伝いをしていたり

夏は全く別の仕事をしている人が多いそう。

#ガーラ湯沢スキー場 『2017年 サマーパークオープンしましたっ!』 今シーズンもサマーゲレンデをはじめ体験工房、フィットネス、トレッキング、など盛りだくさんです☀️ popsnow-net.com/news/news_deta… pic.twitter.com/j4UzYnMESu

ゲレンデに特殊な素材を敷くことで、夏でも滑れる状態に。

そうか! サマーゲレンデあると、サマースキーレッスンなどの活動も出来るんだね〜! 冬だけと思っていたゲレンデの利用も、サマーゲレンデのお陰で有効利用だね! どの位の集客や利益があるかは分からないけど、場所と物と人の有効活用?には役に立っているのかな?

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