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弁当の基本形にして奥深い海苔弁当(のり弁)

ごはんに海苔を乗せたもの、というシンプルながら長年日本人に愛されている基本形の海苔弁当のバリエーション紹介。

更新日: 2018年01月10日

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moepapaさん

海苔弁当(のり弁)とは

海苔弁当(のり弁当、のりべんとう)とは、海苔を米飯のおかずとして食材に用いた弁当である。
弁当箱に米飯を詰め、その上に醤油などで味付けした板海苔を敷き詰めたものが基本的な形式である。さらに米飯を詰めて海苔が内層部に入ったり、米飯と海苔がそれぞれ複数層をなすこともある。また、板海苔を敷く前に、 『味付けした鰹節』、『昆布の佃煮』を米飯の上にまぶすのが一般的である。

1980年前後に、温かい出来たての持ち帰り弁当を販売する業者として草分け的存在である「ほっかほっか亭」が、その創業時に、白身魚のフライとちくわの天ぷらを乗せた海苔弁当をメニューに加えたことで、商品名としても広く知られるようになった。米を除く食材がすべて日本では身近な海産物であり、販売物としても労働者向けの安価な弁当として定着した。

現在では、多くの弁当販売業者やコンビニエンスストアが販売しており、「のり弁」という略語で親しまれて、人気メニューとなっている。多くの業者が製造・販売するようになっても基本的な食材は上記のものとほぼ同等で、白身魚フライが他素材のフライに代わる程度である。また、沢庵等の漬物や佃煮、金平牛蒡等が添えられる場合がある。

派生した弁当として、上に載った白身魚フライにタルタルソースをかけたのりタル弁当などがある。醤油やウスターソースの小袋が付けられる事も多い。他店との差別化や栄養的観点から、卵焼き、目玉焼き、オムレツ、鶏の唐揚げ、コロッケ、メンチカツ、ハンバーグ、ミートボール、ソーセージ、牛肉のしぐれ煮、味付けして焼いたり煮たりした牛肉や豚肉、ハムやベーコン、シューマイ、焼き鮭、かまぼこ、ゆで卵、味付け卵、ナポリタンスパゲッティー等、更に具材を加える事もある。

おいしそうな海苔弁の数々

白身魚フライ、磯辺揚げは鉄板ですよね。

海苔弁当動画

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