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被災地直撃コース…接近する「台風5号」に心配の声

あれだけ迷走した挙句、被災地を狙い撃ちしたかのようなコース。これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

更新日: 2017年08月04日

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manuronaldさん

■記録的な長寿台風となった「台風5号」

3日21時時点の中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速40m/s、最大瞬間風速60m/s。

米軍合同台風警報センター(JTWC)の基準では、最高カテゴリーの「スーパー台風」

7月21日の発生後、「藤原の効果」などの影響で南の海上を迷走していた。

■3日、ようやく進路が定まってきた

【悲報】さんざん迷走した台風5号君、九州上陸する模様 pic.twitter.com/N9foZPUoqG

九州縦断という最悪のコースに…

現在、台風は1時間に10キロ前後の速さで西北西へ進んでおり、4日午後以降、鹿児島県の奄美地方に接近。

その後進路を次第に北東に変え、6日以降、九州に接近・上陸して縦断する可能性が高くなった。

<06日21時の予報>

強さ非常に強い
中心気圧940hPa
中心付近の最大風速45m/s
最大瞬間風速65m/s

現在、台風の進路に当たる海域は海面水温が30℃以上と非常に高くなっている。

8月に入り勢力が弱まっていたが、今後再び発達する可能性が高く、「非常に強い」勢力のまま接近する見込み。

西の高気圧の発達が早かったのか、予想よりかなり日本よりの進路になるのね台風

台風5号あんだけちょろちょろして結局日本に向かうんかい ってかまだ発達すんの(´・ω・`)

■九州北部豪雨の被災地を直撃へ

豪雨による死者は両県で36人、朝倉市では5人がいまも行方不明。

(8月2日現在)

住宅被害は全壊170件、半壊555件で、自宅以外での避難生活を余儀なくされている人は両県で計1200人以上に上る。

■被災地の現状

7月31日(月)〜8月2日(水)の3日間、大分県日田市と福岡県朝倉市へ神戸市職員として九州北部豪雨災害支援ボランティアに参加して来ました。 被災地についての報道が減りつつあるなか被災地はまだまだこんな状態です。 このツイートを見て… twitter.com/i/web/status/8…

九州にボランティアをしに行きました。これはある集落の写真です。僕たちが来るまで人員不足で誰もボランティアが来れなかったみたいです。誰にも助けを求めれず困っている人がたくさんいます。少しでもボランティアに興味がある、人助けをしたい人… twitter.com/i/web/status/8…

お疲れさまでした。 無事に今回のボランティア(杷木地区)は終了しました。まだまだボランティアは必要だと思いました。 pic.twitter.com/0xajfV4PLi

福岡県杷木地区の昨日の画像になります。 実際、目にすると恐怖ってのを感じましたね…。 pic.twitter.com/kYDfo3aRXI

国や県、地元の住民やボランティアなどが、がれきの撤去作業や流木の撤去を進めているが、思うように作業は進んでいない。

朝倉市杷木地区の3つの川の流域周辺では、九州北部豪雨で流れ込んだ土砂や流木がまだ大量に残っている。

「少しの雨でも川の水位が上がりやすくなっており、これまで被害が出ているところ以外にも、被害が広がるおそれがある」

これらの地域では、国が緊急性の高い工事を担う「権限代行」制度を使って、撤去作業が急ピッチで進められている。

■さらには熊本地震の被災地への影響も心配される

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