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初日から「男子100M」予備予選∠(゜д゜)/ボルトから目が離せない。

8月4日日本時間では5日(土)にロンドンで第16回世界陸上競技選手権大会(世界陸上)が開催。ラストランを飾るボルトの走りは、日本中だけでなく、世界中が注目。

更新日: 2017年08月04日

tomomo-nさん

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世界陸上2017本日開幕

陸上の第16回世界選手権は4日(日本時間5日未明)、2012年ロンドン五輪の主会場だったロンドン・スタジアムで開幕

夏季五輪前年に4年ごとに開催されていましたが、1991年の東京大会以降は奇数年(夏季五輪前年と翌年の2年ごと)に開催されています

第1日は男子100メートル予選

■男子100m
・予選:8月4日20:20(日本時間5日4:20)
・準決勝:8月5日19:05(日本時間6日3:05)
・決勝:8月5日21:45(日本時間6日5:45)

↓初日から男子100Mに注目選手がずらり

ついにラストラン!世界最速の男「ボルト」

「世界最速」と呼ばれる男子100mと200mの世界記録保持者、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)のラストランに注目

獲得した金メダルは、2008年北京オリンピックで金メダル獲得以降、すべてのオリンピック、世界陸上でを獲得しその数は通算19個。

ボルトは五輪の100メートル、200メートル、400メートルリレーで3大会連続3冠の偉業を達成

「陸上で欲しいと思っていたものはすべて手にした」とモナコで開かれたローレウス世界スポーツ賞授賞式の会場でロイターに述べた

9秒58の世界記録を持つウサイン・ボルト(ジャマイカ)は9秒95で、エントリー選手では5番目

唯一ボルトに勝ったことがある「ガトリン」

世界選手権の決勝で唯一ボルトに勝ったのは2005年ヘルシンキ大会の男子200メートルで、当時はボルトがまだ10代だった。

35歳となった今シーズンは不本意なレースが続いていたが、6月下旬の全米選手権では復調の兆しが見られた

2013年にボルトを下したことがあるガトリンは「最後まで肩を並べて走り、戦いたい」とコメント。

アメリカ陸上界の超新星「コールマン」

ウサイン・ボルト選手が持つ世界最速記録(2009年の世界陸上北京でマークした9秒58 )には及ばないものの今季最速記録を叩き出して、世界陸上での最大のライバルとして注目を集める

日本勢史上初の9秒台の期待「サニブラウン」

今年から拠点を海外に移して鍛え、もともと得意としていた200メートルだけでなく100メートルでも出場権を獲得

あまり9秒台を意識しているわけではないんですけど、海外選手と競り合って、条件が揃えばおのずと出てくるのかなと思っています」

ボルトと逆!スタートダッシュが強い「多田」

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