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土屋太鳳&芳根京子がキス!…実写映画「累-かさね-」のキャストが超豪華!

女優、土屋太鳳(22)と芳根京子(20)が来年公開の映画「累-かさね-」(佐藤祐市監督)にW主演し、キスシーンに挑戦することが3日、分かった。

更新日: 2017年08月04日

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isaaccさん

○実写映画「累-かさね-」のキャストが発表

佐藤祐市監督の新作「累 かさね」で、土屋太鳳、芳根京子が共演するようだ。公開は2018年になる模様。 pic.twitter.com/kLGb2aygVY (映画.com)

女優、土屋太鳳(22)と芳根京子(20)が来年公開の映画「累-かさね-」(佐藤祐市監督)にW主演し、キスシーンに挑戦することが3日、分かった。

ともにNHK連続テレビ小説で主演(土屋は「まれ」、芳根は「べっぴんさん」)を経験した、“朝ドラ”女優の先輩・後輩が、キスを引き金に顔が入れ替わるという難役に挑む。

○松浦だるまさんの同名漫画の実写版

累計発行部数180万部を突破する、松浦だるま氏の同名人気漫画(講談社「イブニング」で連載中)が原作。

○気になるストーリーは…

伝説の女優を母に持つ淵累(ふち・かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも自らの醜い容姿に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。

一方、舞台女優の丹沢ニナは、美貌に恵まれながらも女優として花開かずにいた。

2人は禁断のキスを交わし、ニナは自身の美貌と抜群の演技力で活躍する累の姿に満足するが、自分自身の醜い容姿に絶望感を覚え、転落の運命を歩み出す内容だ。

○それぞれ1人2役で演じている

そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す。

土屋がニナとニナの顔になった累を、芳根が累と累の顔になったニナを、それぞれ1人2役で演じている。

○そんな2人のコメントは…

映画「累-かさね-」プロデューサーの上原寿一氏が私たちの気持ちを代弁してくれてる 朝ドラを乗り越えた二人に『日本アカデミー賞主演女優賞』を受賞して欲しいな #土屋太鳳 #芳根京子 #累 #W主演 #2018年公開 pic.twitter.com/fjDXt9ulgU

土屋は「キャストやスタッフの方々と思いきり墜ち、作品の闇に酔いしれたいと思います」と気合十分。

芳根は醜い表情の特殊メークにも挑戦し、「今までと違う姿をお見せできるよう、爆発します!」と熱演を約束した。

プロデューサーの上原寿一氏は、清純派として活躍する2人とは正反対のドロドロとした役を演じさせてみたいと考え、今作を企画したという。

○このニュースはネットでも話題になっています

え。累はヤバイやつよ。 芳根ちゃん一体どうなっちゃうの!?

累太鳳ちゃんと芳根ちゃんか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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