ゼッタイ触らないで…!夏に出くわす「猛毒」生物

海水浴やBBQなどで出くわしやすい、毒を持った生き物を集めました。知らずに触ってしまった、なんてことがないよう事前にチェックを…。※クラゲやヘビなどの画像を掲載していますので注意してください。

更新日: 2017年08月05日

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この夏、海に行ったら要注意!

以下、クラゲやヘビなどの画像を掲載しています。苦手な方はご注意ください。











強い毒をもったカツオノエボシとはこちらです。 pic.twitter.com/xg4LlgPgBy

ビニールのゴミみたいに見えるけど、これクラゲなんです。

カツオノエボシは潮干狩りとか行くと普通に落ちてるからヤバい

砂浜なんかに打ち上げられていることも結構多い。

ビニール袋が落ちているのと勘違いして拾い上げてしまい、手を刺されてしまった。といった例は決して珍しくは無い

春から秋にかけては季節風に乗って本州太平洋岸に現れる

要注意な「海の危険生物」はほかにも

ものすごくトゲの長いウニを見つけたら危険信号。

岩陰などに隠れているので、それに分からず誤って触れてしまうケースが多い

房総半島・相模湾以南に生息してる。

簡単に皮膚に刺さってしまうくせに、トゲの表面に"返し"がついてて抜けづらい。しかも毒あり。

応急処置としてはお湯に患部を浸すのが有効だそうですが、必ず病院へ。

化膿など二次感染の原因にもなるため病院でレントゲン検査を受け、体内の棘を取り除くことが大切

どんどん日本列島を北上してる猛毒ダコも

体長10センチ程度で、普段は地味な褐色だが、興奮すると全身に鮮やかな青い斑点が浮かび上がる

少しずつ北にその生息範囲を広げ、日本でもよく発見されるようになった

最近では大阪湾、東京湾で発見されたケースも。

【もし噛まれたら…】
毒を絞りだし(口では吸い出さない)、直ちに医療機関に搬送してください

一方、陸では「マムシ超え」の毒ヘビに注意

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