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不況で苦しむサイパン島の現在!日本人の観光・旅行者が激減!日本統治領だった歴史

サイパン島は、日本からの観光旅行者が激減して不況になっています。かつて日本統治領だった歴史があり、日本人の馴染みが大きい島ですが、JALが直行便を廃止してからアクセスが悪くなって、グアムの方に人気が集中しています。

更新日: 2017年08月05日

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misukiruさん

◆不況になっているサイパン島

アメリカ本土から遠く離れていますが、アメリカ領となっています。

ホテル周辺の店舗の多くが閉店しており、逆に怪しい風俗店が多くなっていました。電力事情が悪いようで、停電もちらほら発生し、インフラ的にもボロボロでした。

ホテルの中で過ごす分には、どちらも大差ないのですが、たまには外で食事へ、あるいは買い物へと思うと、サイパンは周りに何もなく、結局、ホテルに戻ってご飯という経験を何度かして、次第に候補からサイパンが消えていきました。

◆激減するサイパンの観光客

サイパンの観光客が激減している事が分かります。日本からJALサイパン直行便廃止のダメージが大きかったようです。

サイパンは、基本、女も男も働くのが嫌いなチャモロと言われてるローカルと、まじめに働くフィリピン人で、主に形成されてる島。そこに、日本人少しと、中国人そこそこ。観光だけで成り立つ島です。他の産業は皆無です。

北マリアナ連邦が事実上財政破綻していて、それに伴うインフラメンテナンスの不行き届きも少なからぬ影響かと思います。

サイパンの中心部であるはずですが、ゴーストタウン化しています。

現在、グアムは、いまだに、デルタ、JAL、コンチ、臨時便で、ハイシーズンには、大韓まであります。

米国の準州で米軍基地があるグアムと違って自治領扱いの一つにすぎないサイパンは不採算路線として真っ先に切られる対象になったのでは?と思います。

◆中国人観光客の急増

最近は日本からの観光客の減少、中国や韓国からの観光客の激増により、両国資本の躍進が著しい。特にガラパンには、巨大なリゾートホテルが軒を並べる他、多数の観光客向けのレストランや各種店舗が集中

中国国籍者とロシア国籍者に対しては北マリアナ諸島への渡航に限り、45日間の臨時入国許可を認めることにしたため、両国籍者は現在でもビザなしで北マリアナ諸島を訪れることが可能

◆観光客向けの施設が充実

日本人を筆頭に海外から多くの観光客が訪れるため、日本料理や中華料理、韓国料理など国際色豊かな料理が揃っている。

◆日本統治領時代のサインパン島

日本のリゾート渡航先の多様化などを受け日本人観光客が減り、2000年代に入ると日系ホテルの撤退が相次いだ。

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