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世界陸上2017遂にラストラン!ボルトの今までの歴史を追ってみた。

今期で引退のウサイン・ボルト∠(゜д゜)/の栄光などをまとめてみました。

更新日: 2017年08月05日

tomomo-nさん

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世界最速の男「ウサイン・ボルト」遂にラストラン

◆今までのボルトを振り返ってみる

2002年 世界ジュニア選手権 15歳

15歳の時、ボルトは史上最年少で世界ジュニア選手権の200mを制する。しかしその後、度重なる腰痛を訴える

当時世界最年少優勝と世界に注目されるようになります。そのときのタイムは20秒61

2004年 18歳

200m一次予選敗退という屈辱的なものであった。当時のボルトのハムストリングスはすでにボロボロで、周囲からは「限界説」もささやかれ始めていた。

2007年 ジャマイカ選手権・世界陸上 大阪

200メートルのジャマイカ記録を破ることができれば、代わりに100メートルを走り、400メートルは二度と走らなくてもいいとする賭けをした。ボルトは19.75秒のタイムで19.86秒の記録を破った

世界選手権では19秒91で200m銀メダルを獲得

出典陸上短距離界に君臨するウサイン・ボルトの功績 | SPAIA

金メダリストは100m、200mを制したアメリカのタイソン・ゲイ

出典陸上短距離界に君臨するウサイン・ボルトの功績 | SPAIA

2008年 北京オリンピック

5月31日に当時アサファパウエル選手が持っていた世界記録9秒74を破る9秒72の世界新記録を打ち立てる

100mの世界記録保持者として出場。陸上男子100m決勝において、脅威の9秒69という記録で1位を獲得。

スタンフォード大学の生物学者マーク・デニーは、100メートル走で出せる人間のスピードの限界は9.48秒だとする2008年の研究を発表

2009年  愛車で事故・世界陸上 ベルリン

愛車のBMW・M3(4代目E92型)を運転中、濡れた路面でスリップして派手にクラッシュ

母国ジャマイカの首都キングストン近郊の高速道路で乗用車を運転中に交通事故を起こして軽傷を負った。

100mで、人類初となる9秒50台をブチ破る。現在の世界新記録でもあるボルトの「9秒58」は、人類が達するまでは「あと30年かかる」とまで言われていた歴史的な大記録

2011年 世界陸上 大邱(テグ)

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