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ボルトまさかの3位にガトリン12年ぶりV‥2人の戦いに感動の声広がる

陸上の世界選手権第2日は5日、英ロンドンで行われ、男子100メートル決勝で、世界記録(9秒58)保持者ウサイン・ボルト選手が3位、ジャスティン・ガトリン選手が6大会ぶりの金メダルを獲得しました。

更新日: 2017年08月06日

kyama77さん

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●陸上男子短距離の世界最速で絶対王者・ウサイン・ボルト選手

2002年15歳のとき、史上最年少で世界ジュニア選手権の200メートルを制す。

●北京五輪男子100mでは、当時の世界記録となる9秒69をマーク

2008年の北京五輪で当時の世界記録となる9秒69で優勝、12年ロンドン五輪でも9秒63の五輪記録でV。

2008年の北京オリンピック、2012年のロンドン・オリンピックにおいて三冠(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)を達成。

●リオ五輪では、陸上男子100m「9秒81」でこの種目3連覇を達成

陸上男子100メートル決勝が行われ、世界記録保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)が9秒81をマークして優勝。

1984年ロサンゼルス、88年ソウル両五輪2連覇のカール・ルイス(米国)を超える、この種目初の五輪3連覇を達成

・さらに、陸上男子200mで史上初の五輪3連覇を達成

陸上の男子200メートル決勝が18日行われ、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒78で100メートルに続き、

この種目史上初の3連覇を達成した。ボルトは序盤でトップに立つとそのまま加速し、一気にゴールを駆け抜けた。

●そんな中、陸上・世界選手権ロンドン大会男子100m決勝

・ボルト選手がまさかの3位に!

陸上の世界選手権第2日は5日、英ロンドンで行われ、男子100メートル決勝は今大会で

世界記録(9秒58)保持者ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=は向かい風0・8メートルの条件下、9秒95で銅メダル。

サニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協、多田修平(21)=関学大、ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=の日本勢は準決勝で敗退した。

・ジャスティン・ガトリン選手が6大会ぶりの金メダルを獲得!

ジャスティン・ガトリン(米国)が決勝で9秒92(向かい風0.8メートル)をマーク

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