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働くって大変だ…疲れた社会人に読んでほしいマンガ

みんな辛い思いをして働いてる。でも、たまに報われることもある。そんな漫画を集めました。「ひとり暮らしのOLを描きました」「最強伝説 黒沢」「寝物語」「僕らはみんな生きている」「失格人間ハイジ」「闇金ウシジマくん サラリーマンくん編」。疲れたサラリーマン&OLに読んでほしい漫画です。

更新日: 2017年08月08日

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◇「ひとり暮らしのOLを描きました」黒川依

今日も、一日、がんばれない。月曜日がイヤすぎて泣いてみたり、することが無さすぎてボ~~っとホコリを眺めてみたり…。一生懸命毎日を耐え忍ぶ、不憫可愛いOLショート漫画!!

一人暮らし経験者には良く理解でき共感出来ます。ただこの子、ちょっとかわいそうすぎる。もうちょっと手加減して書いてほしい。

syamuの人生を変えた漫画「ひとり暮らしのOLを描きました。」 毎朝5分読んで十分ニチィパワーを貰ってそう pic.twitter.com/NwASzR84Dw

黒川依「ひとり暮らしのOLを描きました」1巻。ああOLさんかわいい。すげえ良いのが辛いことがあっても外ではきっとがんばっているであろう彼女の姿を想像させる余地がある事。蛍光灯が切れた話とノーパソのディスプレイ傾ける話が和んで好き pic.twitter.com/viIIS8WiLw

「ひとり暮らしのOLを描きました」というコミックが闇が深いと話題だそうで。ツイッターで話題だったようですがコミック化されたのでちょこっと見てみたのですが…これは死にたくなるいい漫画。鬱が加速するけど、同じような辛い環境の中日々頑張ってる女子もいるのだなぁと救われる部分もあるよ。

◇「最強伝説 黒沢」福本伸行

建設会社で働く44歳の独身男・黒沢が、色も花もない人生をやり直すために四苦八苦する様を描いたコメディ作品。

この黒沢という男はとにかくカッコ悪くひたすら報われない…でも精一杯闘った。何度失敗しようとも勝ち目が無くとも闘う男がこの黒沢だ。

朝から最強伝説黒沢を読んで涙が出てきた 今日もお仕事がんばろう pic.twitter.com/Uvsaim1Elg

自分が情けなく思えた時に最強伝説黒沢読むと目頭が熱くなってから元気が出る。

◇「寝物語」柳沢きみお

フリーライター吉村、会社員の広枝、銀行員の深沢。三人はたまたまバーで知り合い、同い年ということも合って意気投合した。月に一度、第二金曜夜8時に集まってそれぞれの近況について語りながら酒を飲む仲。

それぞれが異なった日常の中で、疑問を持ち始めている。仕事、家庭、恋愛、情事、やさしさに飢えた35歳男盛りのサーティー・ストーリー。

人生は、上手くいってると思っていても実は何かが満たされていない・・・。そんな男達の心底にある気持ちをストレートに表現しているので共感する方多いのでは・・・!?

柳沢きみおの旧作「寝物語」、エピソード表紙が最狂すぎた。 pic.twitter.com/bEQ0wctRQy

柳沢きみお作の寝物語。35~40歳くらいの男性におすすめ。おもろかった。じわじわとハァ…っていろいろ現実を考えさせられる。

◇「僕らはみんな生きている」一色伸幸,山本直樹

大手建設会社のサラリーマン・高橋は、社命により西南アジアの小国・タルキスタンに出張することになった。飛行機で約16時間かけて辿り着いた現地で彼を出迎えたのは、どこか怪しげな支店長の中井戸と、その運転手をしているセーナという現地の女性だった…。

次第に現地での生活に慣れ、セーナに心惹かれてゆく高橋。やがてパスポートを紛失し、日本に帰れなくなってしまう。

作中に登場するセリフが今読み返してみると非常に実感できるものが多く日本の、日本人としての幸せとは?生きることの意味とは?など考えさせられます。

[山本直樹]作:一色伸幸『僕らはみんな生きている』を約17年ぶりに読んだ。心に残るシーンはいくつもあって、特にこの異国文字が混じってくる場面展開がサイコー pic.twitter.com/zmFQisR8kU

山本直樹の「僕らはみんな生きている」も読んだ。一色伸幸原作の80年代末の東南アジアを舞台にした物語で、日本の若いサラリーマンがパスポートを盗まれ、内戦に巻き込まれ、謎のメイドとねんごろになるというダイナミックストーリー。 pic.twitter.com/qzBQ7HDQ

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無頼漢の涙さん

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