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今の仕事続けたい?転職活動の体験談まとめ

仕事が辛いと感じるとき、転職を考える人も多いでしょう。転職成功・転職失敗、どちらもの転職体験談を確認して自身の転職活動の参考にしましょう。

更新日: 2017年08月09日

hello-lifeさん

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今の仕事、実はちょっと辛いんじゃない?

この記事をご覧頂いてるということは、
もしかしたら今のお仕事に満足していないのではないでしょうか。

給与、賞与、就業時間、残業、休日出勤、人間関係...
理由は様々あれど、中には勤め続けることで
身体や心に悪影響を及ぼしてしまう会社があるのも事実です。
過労死などの悲しいニュースも目立つようになってきました。

転職が人生を変えるかもしれない

「自分より過酷な環境で頑張っている人もいるし...」
なんて考えてる方も多いと思います。

ですが人によって限界は違います。
周りと自分を比べる必要はありません。

思い切って転職を検討してみませんか?
今回は実際に転職体験をした方々のお話をまとめてみました。

転職のメリット

転職のメリットとして以下の内容が考えられます。

⚪︎給与が上がる
⚪︎社会人としての自分に合った勤務形態を選べる
⚪︎新たな環境で心機一転仕事に臨める
⚪︎前職で培ったスキルを発揮できる
⚪︎新たな知識やスキルを得られる
⚪︎今の会社への不信感を抱いた生活から抜け出せる

転職のデメリット

デメリットとしては、以下が当てはまることもあります。

⚪︎退職金、退職年金が減る
⚪︎給与が下がる(今現在の会社に勤務年数が長い場合)
⚪︎ローンが組みにくくなる
⚪︎能力が求められる
⚪︎今現在の問題を解決できるとは限らない

転職失敗の体験談

転職活動をすれば誰しもが幸せになれるとは限りません。
読むと転職活動に対しての不安が増すかもしれませんが
失敗から学ぶことは沢山あります。

まずは実際に転職活動に失敗してしまった方々のお話を見てみましょう。

転職失敗のケース1

今から3年ほど前、私はとあるITベンチャー企業のWebコンテンツ事業の取締役をやっていました。

泊りで仕事をする日もあり、寿命を縮めるような働き方をしていたそう。

その苦労の甲斐あってか、ようやくヒットと言えるタイトルを1本出せたことが、会社の拡大につながりますが、それに比例して善悪よりも体裁を気にして改革を進める代表との仲が悪くなり、結果ーーー。

そのうち、代表は外から役員クラスの人員を事業部に招き入れました。──つまり、私の後釜候補です。それからは、まあお決まりのパターンですね。私は干されて、そして退職することになりました。

退職後なににも手をつけられず妻に進められ心療内科へ行くとうつ病との診断結果。
退職をきっかけに、仕事へのモチベーションは完全に燃え尽きていたのだそう。

前職で得た貯えがあったため、半年ほど休養をとることに。その後・・・

私は今、前職で付き合いのあった会社に相談役として呼ばれて、非常勤で大体週3回のペースで出勤しています。・・・コンサルの真似事のような仕事です。

──真似事といったら、お仕事を依頼していただく方に失礼な言い方ですよね。でも、本当にそんなものです。

それだけでは収入が心もとないため、フリーランスで自宅での仕事をもはじめたそう。
合わせた年収は、取締役をしていた前職のころと比較して3分の1ほどだそうですが、奥様も働き始め、贅沢をしなければ問題なく生活ができるとのこと。

ですが、嫌な夢を、未だによく見ます。前職での、代表やその取り巻きと、険悪になっている夢。そこでは私は嵐のように怒り狂っているのです。そして、夢から醒めて、怒りはふっと収まり、その代わりにとても嫌な気持ちと、そして疲れを感じ──

もしかしたら、私は元々、ずっとこうだったんじゃないかって。いっとき前職の事業が好調だったとき──、じつはあの時が私の人生にとってはイレギュラーな状態であって、そして、これから先の人生は、ずっと今のままなんじゃないかって。
いつも、私の頭の中はまどろんでいます。

転職失敗のケース2

今度は転職失敗から学んだことをまとめていらっしゃる方の体験談を見てみましょう。

はじめは、転職サイトの求人情報を見ていて、会社の雰囲気がアットホームな感じだったこと、また女性もバリバリと働いている状況をみて、私も、ここでならみんなと仲良く働けるんではないかと思いました。

実際、働いてみると、営業で入社したものの、デザイン系のポジションで働くことに、なりました。

その後、会社の経営状況が悪くなりボーナスの支払いがなくなったり、上司との仲が悪くなってしまったそう。

そのほか、昇進の評価も不透明で、成績は出しているものの、私だけ評価が悪く、なかなか昇進を行うことが出来ないなどの状況となっていました。

転職後、このような状況になってしまった彼女。
「もしかしたら転職しないほうが良かったのかも」
「もっと転職活動をしっかりとしていたら、失敗しなかったのではないか」
と考えるようになったのだそうです。

もしとんとん拍子でひとつめの会社で内定を貰った場合、急いで他の会社を受けるくらいの努力はすべきだったと話しています。

労力も使う転職活動で、きた内定に飛びついて終わり、という短絡的な考えのもと転職を行う人は実は多くいます。でも長い目で見ると、たとえ実際に受けないとしても複数の求人を比較検討をするように心がけたいですね。

面接のとき、30分ほどの質疑応答を終えたあとに「何か質問はありますか?」と聞かれ「特にありません」と答えてしまったそう。

例えば営業職であれば具体的にはどんな営業になるのか、会社の評価基準や、残業は普段からあるのかなども事前に確認しておけば良かった...と後から思ったそうです。

彼女は2回に渡る面接を受けましたが、2回とも面接官は部署の違う方々。自分から、お話する機会を作ってもらうなど、お願いすることはできたはず。

現に同部署の上司とは馬が合わなくぎすぎすした関係だと感じているため、実際に自分が一緒に働く仲間との接触は入社前にしておくと結果は違ったのかもしれないと考えてしまうそうです。

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hello-lifeさん

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