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消費税率10%「予定通り行っていく考え」…安倍首相の発言に色々な声

読売テレビ(日本テレビ系)番組で、2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げについて「予定通り行っていく考えだ」と明言した。

更新日: 2017年08月06日

isaaccさん

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○消費税率10%への引き上げ「予定通り行っていく考えだ」と明言

読売テレビ(日本テレビ系)番組で、2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げについて「予定通り行っていく考えだ」と明言した。

「安倍政権に課せられた使命」として経済回復と財政健全化を目指すと強調。

2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、「予定通り行っていく考えだ」と述べた。

○景気失速への懸念から2度延期している増税

当初15年10月の予定だった引き上げは、首相が景気失速への懸念から2度延期している。

消費税は当初、15年10月に10%へ引き上げるはずだったが、首相は2度にわたって延期している。

10%への引き上げをめぐっては当初、平成27年10月の予定だったが、2度にわたって延期した。

○安倍政権の支持を支えていたのは「経済」の力強さだった

安倍政権の支持を支えていたのは「経済」の力強さとの声は根強い。

企業が利益をため込む内部留保についても「積み上がっているのは事実だ」と述べ、従業員の賃上げに充てて消費を刺激し、経済の好循環につなげたいとした。

○デフレ脱却が最優先であると重ねて主張

景気については「デフレマインドを払拭するには至っていない。デフレから脱却すれば税収が安定的に増えていく」と述べ、デフレ脱却が最優先であると重ねて主張した。

内閣支持率の下落で与党内からもアベノミクスへの批判が出ており、財政再建に取り組む姿勢を強調した。

財政健全化についても20年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化と、国内総生産(GDP)に対する債務残高の比率の引き下げの「2つの目標に向かってしっかりと経済運営を行う」と語った。

○憲法改正にも言及した

「憲法は国民投票で決められる。国会だけで通してしまう法律とは性格が違う」と指摘した。

国会発議の段階で幅広い賛同を得る内容にしたいとの考えを示した。

改憲に向けて「まずは与党で案を考えなければならないが、野党も含めて多数派を形成する努力を重ねなければいけない」と野党の協力を求める考えを示した。

○消費税増税はネットでも話題になっています

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