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イギリスで硫酸かける事件が多発‥アシッド攻撃が怖すぎる

イギリスで硫酸など腐食性薬品を使った襲撃事件が急増して問題なっています。現状や背景にあるのが気になります。

更新日: 2017年08月06日

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イギリスで硫酸かける事件が相次ぎ不安が広がっています。

イギリスで交際のもつれによる腹いせや強盗の目的で相手に硫酸などをかける事件が相次ぎ、

ロンドンだけでも昨年倍増した。被害者たちは政府に対し、「硫酸攻撃」の加害者たちに厳罰をもって臨むよう求めている。

ロンドン警視庁の統計によると、2015年に市内で起きた酸攻撃は261件だったのに対して、昨年は458件に増えた。

相手に硫酸や塩酸などをかける事件エピソード

今年6月、誕生日を祝うため外出していたいとこ同士の2人が、車の窓越しに酸性の物質をかけられるという事件が発生した。

中には、玄関の扉を開けたところ、いきなり見知らぬ男から顔に酸をかけられ片目を失明した男性も

英ロンドン東部のクラブのなかで、強酸が無差別に振りかけられ、22人が負傷する事件が起きた。地元警察は25歳の男を逮捕した。

そもそも「アシッドアタック(酸攻撃)」とは

強酸を使って攻撃する行為は「アシッドアタック(酸攻撃)」と呼ばれ、硝酸や硫酸、塩酸、バッテリー液などが使われる。

中東や東南アジアなどではしばしば発生している。セクハラや婚姻の拒否など、男性が女性に憎悪したり嫉妬したりすることで、外見を著しく失わせる目的

銃や刃物が一時の興奮などで偶発的に傷害事件に発展するのと異なり、酸攻撃は常に計画的犯行である傾向が強いという。

この「アシッド攻撃」のニュースはネットでも話題に

London police given 1,000 acid response kits after surge in attacks theguardian.com/uk-news/2017/j… ロンドンで続発するアシッド攻撃(酸性の薬品を攻撃対象の顔などにかけ、バイクを盗むなどする)対策

インドで多発とは聞いてたけどイギリスでも硫酸攻撃増加か。 もうやった奴は全身に硫酸かければいいじゃん。自分のやったことが理解できない人間は反省なんてしないよ。当たり前の話('、3_ヽ)_

英国は銃の規制が厳しくなって、代わりに硫酸による攻撃が増えたって。。何それ怖すぎ

日本の芸能界でも以前、類似の塩酸襲撃事件があったよ。(故)美空ひばりさんが劇場でファンの少女に塩酸かけられたんだって!しかし硫酸襲撃はもっと恐ろしいね!!! → 「まぶたを失い目も閉じられず」英国で急増する硫酸攻撃の恐怖 news.nifty.com/article/world/…

アシッドアタック(酸攻撃)がされる背景として、女性蔑視の文化、硫酸が格安で規制なしに入手可能といった理由が挙げられる。さらに、当該国内での関心の弱さ・無関心も原因の一つだろう。我々もこの野蛮な犯罪を根絶するよう訴えていく必要がある。

こうした事件が増えている理由

武器の取り締まり強化が始まった時期と重なる。「ツーストライクス」と呼ばれる規制により、ナイフの携行で2度有罪が確定すると、自動的に6カ月以上の禁錮刑が科せられることになった。

危険な大型ナイフや銃と違って、アシッドを買うのに免許はいらず、年齢制限もありません。簡単に購入できるのです。

指紋やDNAなど個人が特定される痕跡が残りにくいためだと指摘しています。

この「アシッド攻撃」は、各国で起きています。

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