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まるでウユニ塩湖みたい...「鳥取砂丘」の写真が美しすぎると反響

ツイッターで発信された「ウユニ塩湖みたい」な鳥取砂丘の写真が話題

更新日: 2017年08月06日

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solmesさん

▼鳥取県といえば「鳥取砂丘」

山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘エリアに位置し、東西16km、南北2.4kmに広がり、その中心部の約146haは、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されています。

観光可能な砂丘としては日本最大で、一般に立ち入れない場所も含めると青森県の猿ヶ森砂丘に次ぐ規模を誇る。

風と砂が織りなす風紋や砂柱、砂簾などは美しく、見る人の心を魅了します。

▼そんな鳥取砂丘で撮った「ウユニ塩湖みたい」な写真が話題に

ツイッター上で、とある海岸の写真に「とても綺麗」「日本じゃないみたい」だと話題になっている。

2017年7月30日20時半頃に投稿されたツイートには、「これ鳥取でできるんです。ウユニ塩湖みたい。」とある。

写真は澄みきった青空の下、空が綺麗に反射している海面や、砂浜の上をマウンテンバイクで走る姿が捉えられている。

まるで、ボリビアのウユニ塩湖の様な光景の写真ですが、実は鳥取砂丘周辺の海岸で撮影されたものなんです

▼ウユニ塩湖とは

ウユニ塩湖とは、南米ボリビアにある湖。澄み切った空の下、湖面が透き通り、湖面に空が反射している風景で有名となっている。

ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約10,582kmの広大な塩の固まり。

この塩原は高低差が100km四方で50cmしかないことが調査により判明しており、「世界で最も平らな場所」でもある。そのため雨季に雨により冠水すると、その水が波も立たないほど薄く広がるため、水が蒸発するまでのわずかな期間に「天空の鏡」と形容される巨大な鏡が出現する。

▼「鳥取のウユニ塩湖」を撮影したのは・・・

撮影したのは、鳥取砂丘をマウンテンバイクで走る体験型アクティビティ「FAT BIKE TOUR」を提供する「TRAIL ON」という会社。今回話題となった写真は、参加者の姿を同社が撮影したものだ。

砂地が走れるほどタイヤ幅の太い「ファットバイク」で、鳥取砂丘を駆け抜ける日本唯一のツアー。

ツアーのコースの一部に鳥取砂丘の海岸線が含まれており、そこではまるでウユニ塩湖かの様な写真の撮影が可能となっている

今回話題となっているウユニ湖のように撮れる場所については、「詳しくはお答えできませんが、鳥取砂丘海岸のどこかにあり、地元の人なら何気なく通っている場所です」と話した。

マウンテンバイクでないと行けないような場所ではなく、海水浴をする人もいる場所で、ウユニ塩湖のように綺麗に撮れるのは春か秋頃だという。

▼この「鳥取砂丘」の写真がネットで反響を呼んでいる

鳥取砂丘周辺でウユニ塩湖みたいな景色見れるって知って、いつもだけど余計岩美に帰りたくなってたところだったのよ

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