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【東京】パン通が選ぶ最高においしいクロワッサン8選

どこのお店にもだいたいクロワッサンは置いてありますが、お店によって特徴は様々です。層の厚さや香りや重さなど。中でも特に上質なクロワッサンを置いているお店を選びました。

更新日: 2017年08月07日

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▼パンドエスキス

ミシュラン二つ星フレンチレストラン「エスキス」のシェフ・パティシエの成田一世(かずとし)さんは、ピエール・エルメやジョエル・ロブションなどの名店を経て、ニューヨークの「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」でシェフ・パティシエに就任、2007年にはNew York Times紙のパンとデザート部門でBest of New Yorkに選ばれています。
2012年からはエスキスのシェフ・パティシエに就任、そのパンにも定評があります。

成田氏が作るパンは、本来ならば、食事と共にサーブされ、レストランでしか味わう事の出来ない特別なパン。しかし、あまりの美味しさに、「買って帰りたい!」というファンが急増。
アツい要望に応えるべく、『Pain d' ESqUISSE パン ド エスキス』を2014年に開始。

パリッパリで一枚一枚の層がしっかりしています。一口噛んだ瞬間にバターの芳醇な香りが広がってたまりません。

北米産の小麦粉とバターを、なんと10:8 の割合で作るという贅沢な「クロワッサン」¥300は、同店オリジナル商品。フランスから取り寄せるイースト菌と、国内産発酵バターに、フランス産発酵バターも使用する。

PATH

渋谷の人気店「ビストロ ロジウラ」のオーナーシェフ、原 太一さんと47年に渡ってミシュランの3ツ星を獲得し続けているフレンチの名店「メゾン トロワグロ」でアジア人初のシェフパティシエを務めた後藤裕一さんがオープンした「パス」。モーニング、ブランチ、ランチ、ディナー、さらにはテイクアウトとさまざまな楽しみ方ができるお店なんです。

パリパリの皮の中には、もっちりとバターの甘みが詰まっています。その重厚感を楽しんでいるうちに、パンの端のカリカリ部分に到達。この部分もおいしいなと味わっていると、今度はエアリーな皮だけの部分が出てきて…とひとつのパンを食べているのに様々な食感に出会います。

▼メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー

2006年にパリでスタートして以来、パリのグルメガイドで“ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーパリ”に選出されたり、1年に1店のペースで順調に店舗を増やして現在ではパリ市内に8店舗を展開したりと、パリっ子に大人気のパン屋さん。

小麦粉の姿を借りたバターそのものを味わっているような気分になります。香り、甘み、コク、すべてが濃厚。濃厚でありながら上品。

フランス産レスキュールバターを使用したもの
480円(税別)

表面はサクサク、中はもっちり。バターの存在感がフランス版より強く、余韻も長引くように思いました。しっかりとバターの味を感じたいなら、こっちかな。

▼エシレ・メゾン デュ ブール

エシレ バターは1900年のパリ万博での1等賞受賞をはじめ、多くの万国博覧会で何度も受賞を重ねています。1979年にはA.O.C.を取得。三ツ星シェフや一流パティシエが惚れ込み、各国のロイヤル ファミリーにも愛されている、知る人ぞ知る究極のバターなのです。

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まるごとリッチさん