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女子におすすめの爽快スポーツ!アーチェリーの楽しみ

アーチェリー(洋弓)は、基礎体力や体格、運動神経よりも精神力、集中力が勝負で、いつでも誰でも始められます。女子も上達して活躍しやすくて、ロンドンオリンピックでは女子団体が銅メダル、中国では驚異の少女が評判になりました。Twitterで見かけた「アーチェリーなう」の画像やパンチラ防止の話題もあります。

更新日: 2017年10月14日

merit_1さん

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弓を使う爽快スポーツ、アーチェリー

アーチェリーは、洋式の弓で的を狙って撃つスポーツです。洋弓とも言われます。

一瞬の集中が勝負で、見事当たる快感が爽快で楽しいです。
シンプルでも奥が深いスポーツです。

シューティングラインから標的(ターゲット・フェイス)に向かって、弓を使って矢を放ち、的に刺さった矢の点数を競います。

アーチェリーは誰でも始められるスポーツ

スポーツは小さいうちからやっていないと敷居が高いものもあります。
ちゃんと基礎体力がないと最初から全然ついていけないスポーツも多いです。

でもアーチェリーは大丈夫です。誰でもいつでも始められるスポーツなのです。

アーチェリーの魅力は、これまで特に運動をしてこなかった人でも始めやすいスポーツであるということです。

アーチェリーは男性、女性、年齢を問わず誰もが楽しめるスポーツです(お子さんは中学生からお勧めしています)。

遊園地等にもアーチェリー場が設けられていることから分かるように、アーチェリーは、誰にでも気軽に楽しめるポピュラーなスポーツ

アーチェリーは自然の中で精神統一を計り、力もさほど必要とせず老若男女が出来るスポーツです。

アーチェリーは生まれつきの運動神経が自信がなくても大丈夫です。
心で勝負のスポーツです。

アーチェリーは男女や年齢、運動神経を問わず誰でも生涯楽しめるスポーツであるということが最大のウリです。

運動強度が比較的低く、身体的要因において不利な選手も成績を上げることが可能である

出典岡村静香『大学生アーチェリー選手における心理的競技能力の特徴 ―性別、競技能力の影響から―』早稲田大学修士論文

アーチェリーに運動神経のアリ、ナシは関係ありません。必要なのは、やる気・集中力・努力の3つだけです。

アーチェリーでは女子が活躍

アーチェリーは体力や体格で勝負が決まるスポーツではありません。
なので、男女関係なく楽しめます。
それに実は、女子の方が腕を伸ばして大活躍したりします。

アーチェリーは、道具を使いこなして結果を競うというその競技の特性により、体格や筋力等の個人差が縮められてしまうという側面があります。つまり非力で小柄な女性でも大柄で運動経験豊富な男性に軽く勝ってしまうということがあり得ます。

私たちの部の男女比は半々で、以外に思われるかもしれませんがすんなりと上達して高得点を出すのは女性のほうが多いです。

オリンピックも日本の女子アーチェリーは優秀な選手をたくさん出してきました。

2012年ロンドンオリンピックでは女子団体で蟹江美貴・早川漣・川中香緒里選手の銅メダルが話題になりましたね。
すばらしい!

近年では、2012年ロンドン大会で古川高晴選手が銀メダルを、女子団体(蟹江美貴選手、早川漣選手、川中香緒里選手)が銅メダルを獲得しています。

銅を取った時の動画もどうぞ。

中でも川中香緒里選手は、アーチェリーを始めてどんどん腕を上げて、たった5年でオリンピックに出て銅メダルです。
いつ始めても遅くないスポーツなのです。

中国でもアーチェリーの腕を発揮する天才少女が話題になりました。
見てみましょう。

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