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【増える子供のスマホ被害】自分の裸の写真を送信など。親にできる対策とは

いつ我が子が巻き込まれるか分からないスマホによる犯罪。親として出来る事とは!?

更新日: 2017年08月07日

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この記事は私がまとめました

cbyさん

近年子供のスマホによる事件が増加している。

小学生のスマホ普及率は6割を越えているという。
いつ自分の子供が事件に巻き込まれるか分からない現代。親としてしっかりと対策することをおすすめします。

子供が巻き込まれやすい主なスマホ被害

わいせつ画像を他人に送ってしまう

増加傾向にあるのは、スマートフォンを使って自ら胸などの裸の画像を他人に送信してしまう、いわゆる「自撮り」の被害
その後「今度××で会おう」と誘われたり「(他の画像を送らないと)これまでの写真を学校にばらまくぞ」と脅すメッセージが届いたりするが、写真を一度送ってしまっているため断りにくくなる。

親の気付かずうちに出会い系アプリなどを使い、性犯罪にあってしまう。

交流サイトに関連して性犯罪などの被害に遭った子供の86%にあたる1427人がスマートフォンを使っていた。
警察庁は、サイトにアクセスしやすいスマートフォンが低年齢層にまで浸透したことが、被害の増加に影響したとみている。

ネットの有害な情報に感化されてしまう可能性がある

インターネット上には、子供に見せることが好ましくない情報、例えば、犯罪や自殺を誘うような内容、過激な性描写、殺人などの残虐な暴力シーンを含む画像や動画が氾濫しています。

親が出来る対策とは

子供にスマホを与えるなら我が子を危険から守るために安全対策は必ず知っておく必要があります。

子供が使うスマホには必ずフィルタリング設定をする。

犯罪被害や非行のきっかけとなりかねない有害情報から子供を守るために有効なのが、インターネット上のウェブサイトを一定の基準で分別し、子供に有害な情報を閲覧できなくするプログラムやサービスであるフィルタリングを利用することです。

勝手にアプリ等をダウンロードさせない。

勝手にアプリ等をダウンロードさせないようにパスワードを設定しておくなどの対策をしておきましょう。

子供がSNSを使う場合ルールをちゃんと決め、なるべく把握しておく

個人情報はSNS上にアップさせない
本名や電話番号、住所など、プライバシーに関わる情報は、SNSにアップさせないことを約束させましょう。

学校名や年齢を書き込むことで、子供を狙う犯罪者に目を付けられる可能性が高くなります。犯罪に巻き込まれる可能性を減らすためにも、書き込みをさせないよう、しっかりと指導するようにしてください。

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