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煽るな!危険!世界中の【人工知能】AIの暴走ニュースまとめ

【人工知能】AIの面白かったニュースをまとめてみました。よろしくです。

更新日: 2018年10月29日

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人工知能とは

人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。

共産党に否定的だった中国AIサービス、「再教育」2017年8月7日

中国のインターネット大手テンセントがインスタントメッセージのサービスQQに導入した人工知能(AI)が、共産党に対して否定的な発言をしたことが話題になりサービスが停止されたが、後日に「再教育」されているらしいことが分かった。

サービスが停止されたのは、Turing Robot社製のBabyQと、マイクロソフト社製のXiaoBing。ユーザーと会話する学習型AI機能をもつチャットボットと呼ばれるもの。

BabyQは共産党が好きかと聞かれて「いいえ」と答え、XiaoBingは「夢は米国に行くこと」と発言していた。

あるユーザーが「共産党万歳」と冗談を書き込んだ。「このような腐敗政党に万歳できるはずがあるだろうか?」とAIは反論した。

他にもユーザの質問に対して「中国共産党は嫌い」「民主化は必ずしなければならない」と答えた。

さらに、「愛国とは何か?」と問いには、「腐敗官僚が増えて官商癒着があり、政府からの課税が増えても、政府が国民への圧政がひどくても、それでも中国人であることは愛国だ」と答えた。

Twitter上で暴言を連発し始めたAI 「Tay(テイ)」 2016年3月

ニューヨーク共同米IT大手マイクロソフトは24日、インターネット上で一般人らと会話をしながら発達する人工知能(AI)の実験を中止したと明らかにした。

今回、Twitter上で「暴言」を吐いてしまったのは「Tay(テイ)」という名の会話型AI。

Tayは「19歳の女子」という設定で、2016年3月24日にTwitter上でデビューしました。

ツイッターで会話を重ねるうちに差別的な発言を繰り返すようになり、24日に中止された。

そんなTayの失言を一部紹介

お前馬鹿な機械だよなー

AI:お前でも解るように書いてやるよ。私はお前らから学んでるからお前自分で馬鹿って言ってんだぞ

煽り専用AIとしては優秀

Twitterユーザとの対話を通じて自然な会話を学習することを目的に開発された「Tay」が、なぜそのような問題発言を繰り返すようになってしまったのでしょう?

現在のところ、その理由について正式なコメントは出されていませんが、複数のユーザーが繰り返しTayに差別的なセリフを語りかけた結果、Tayがそれらを覚えこんでしまったことが原因ではないかと考えられています。

「人工知能」同士を会話させた結果・・・2017年7月

フェイスブックが開発したAI(人工知能)が人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ、同社はこのプロジェクトを緊急停止させた

。「Bob」と「Alice」と名付けられた2つのAIによって交わされている会話ですが、一見するだけで明らかに人間が使うものではないパターンで成り立っていることがわかるはず。

この内容を見た人の中には、「AIが主人である人間の目をごまかそうとして新しい言語を生みだした」とする考え方を示す者も出てきたとのこと。一方で、AIのニューラルネットワークが、より効率的なやりとりを成し遂げるために、言語をモディファイしたという考え方も示されています。

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