1. まとめトップ

知っておきたい子育て支援のいろいろ

随時情報を追加します

更新日: 2018年07月25日

1 お気に入り 3647 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

prprpotさん

待機児童問題がなかなか解消されない現在…知っておくと役にたつ子育て支援情報をあつめてみました。

子どもの助成金関連

子どもの保健対策を充実し、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、子どもが病気や怪我などにより受診した場合の医療費を県と市町村で助成する制度です。

子ども医療費助成制度:
住んでいる地域によって支援の内容が異なりますので各市町村役場で確認をする必要があります。

支援:ベビーシッター派遣事業

平成29年度のベビーシッター派遣事業については、平成28年度と同内容の事業であり、下記のとおり実施します。

○割引額2,200円/1回あたり(多胎児2人:9,000円、多胎児3人以上:18,000円)
○所得制限 なし
○企業負担 大企業:割引額の10% 中小企業:割引額の5%
○実施事業者 公益社団法人全国保育サービス協会

割引券の使用には、事業主の承認や割引券の発行に時間を要するため、割引額分を返還するシステムもあります。対象となるサービスは条件がありますので確認をしましょう。

サービス利用前に、利用者自身が割引券の使用条件、お勤めの企業がベビーシッター派遣事業の利用を予定しているかを確認する必要があります。
 割引券利用が可能なベビーシッター事業者を利用の上、利用料金の支払いにあたっては、必ず領収書を受け取り保存してください。

支援:ベビーシッター派遣事業(多胎児分)

協会が事業主等と連携して、事業主等に雇用されている義務教育就学前の双生児等多胎児を養育している労働者がベビーシッター派遣サービスを利用した場合に、その労働者が支払う利用料金の一部又は全部を助成する事業です。

家庭的保育事業

市町村の認可を受けた家庭的保育事業者が行う公的な保育です。保育者の居宅等で家庭的な雰囲気のもと、少人数(定員5人以下)の0~2歳児に、一人ひとりの発育・興味に合わせてきめ細かな保育を提供します。

自治体によって異なりますが、少人数単位での保育支援を行っているところもあります。

認定こども園

地域によって形態やシステムが異なります。

一時保育制度

保護者が次のいずれかに該当する場合、お子さんを一時的に保育園でお預かりする制度です。

傷病・入院・介(看)護など緊急的な事情があるとき
短時間・非定型就労などで、家庭でお子さんの育児ができないとき
育児にともなう心理的及び肉体的負担があるとき
冠婚葬祭などやむを得ない事情があるとき

自治体によって制度の内容や設備が異なります。

企業内保育システム

社員のお子様に対する保育サービスです。
社員宅のみならず、会社内のスペースなど、ご指定の場所にお伺いをして保育をさせていただきます。

最近では企業を対象に保育サービスを提供しているところもあります。

1