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生きる姿に感動しちゃうかも。来月公開のドキュメンタリー映画4つ

色んな考え方や生き方がありますね。ドキュメンタリー映画に感動しちゃうかも~禅と骨、ギミー・デンジャー、ひいくんのあるく町、夜間もやってる保育園

更新日: 2017年09月20日

pinkswan999さん

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禅と骨

京都嵐山・天龍寺。世界遺産にも登録されているこの名刹に、一風変わった禅僧がいた。名はヘンリ・ミトワ。

ドラマやアニメーションなど様々なジャンルを横断して描いたドキュメンタリー作品。

中村高寛監督『禅と骨』の試写。横浜生まれの奇特な人物を通して描いた現代史。テーマは、前作『ヨコハマメリー』に通底しているし、すこぶる面白く、すべての登場人物が愛おしい。大西順子の音楽をもっと聴きたかったな。

中村高寛監督の映画「禅と骨」を試写で拝見させてもらった。ヘンリミトワという京都の禅僧のドキュメンタリー映画でしたが、アメリカ人でありながら太平洋戦争を経て僧侶として生きる様を粘り強い取材によって描いています。中村監督の「ヨコハマメリー」は未だ不覚にも未だ観ていない。

「ヨコハマメリー」監督の11年ぶり新作「禅と骨」は「世界初のノーバジェット映画」(映画.com) dlvr.it/PY02v1 pic.twitter.com/z9RrAaH8Rn

映画らしい映画で、平日たまた間立ち寄った名画座で映してて欲しいような一本です。日本人である以上、日本文化に向き合わなきゃいけない使命感みたいなもの勝手に感じとりました。

ギミー・デンジャー

今まで映像で語られたことのなかった伝説のバンド、ザ・ストゥージズの軌跡を綴るドキュメンタリーが完成した。

本作ではイギーを軸としたメンバーと本当に近しい関係者にのみ取材を敢行。当事者だから語ることができるストゥージズの真実が、新たに発見された映像や写真などとともに語られていく。

監督 ジムジャームッシュ

待望の「ギミー・デンジャー」、最高によかった。その前に見ていたジャームッシュのもう1本の新作「パターソン」もかなり良かったが、「ギみー・デンジャー」はさらにすごくて、ジャームッシュの新境地では? こんなに気分が上がるジャームッシュ映画は初めて!

そういえばジャームッシュ『ギミー・デンジャー』9/2公開には、ジョン・ケイルの紹介で知り合ったニコとザ・ストゥージズの交流についてもたっぷり語られていて面白かったです。学生寮みたいにメンバーで楽しく生活してたのに、いきなりニコが来るようになってまるでオノヨーコみたいだった、とか。

ジャームッシュ監督とイギー・ポップとの深い友情から誕生した作品について、監督は「この映画は、ロック史上最高のバンドへのラブレターだ」とコメント。

ひいくんのあるく町

少子高齢化問題に直面する町の現実を、一人の男性を軸に捉えたドキュメンタリー。

ひい君と町を撮ることで、自分の中にある想いを整理しながらカメラを持った。青柳の見つめる「ひい君の歩く町」から見えてきたものは「人と町、当たり前の日常」だった。

青柳拓監督「ひいくんのあるく町」試写会に行ってきました。ひいくんという優しい男性(たぶん僕と同い年?)を軸に、徐々に寂れていく監督の故郷の過去と現在を映したドキュメンタリー。監督のまっすぐな眼差しを通して、生きることの根本を問う素晴らしい作品でした。ひいくんに会いたくなった。

今日は試写でもう一本見せていただいた青柳拓監督『ひいくんのあるく町』私の故郷にも「駅前タカシ」と呼ばれ皆んなに愛されていたオジさんがいたことを思い出しました。こういう映画を見ると人間ていいよなぁとか普通に思えるのに、どうしてネット… twitter.com/i/web/status/8…

山梨県甲府盆地の南に位置するこの町に主人公の渡井秀彦は住んでいました。いつも町内を歩き回る“彼”は、町の住人たちから愛されつつ、“ひいくん”の愛称で呼ばれています。

夜間もやってる保育園

夜間保育園の知られざる現実を描いたドキュメンタリー。待機児童が大きな社会問題となる中、多様な働き方や家庭の事情に対応するべく、現在全国に約80カ所の認可夜間保育園が存在している。

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pinkswan999さん

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