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菅田&池松越えなるか!?高杉真宙×葉山奨之W主演『セトウツミ』

此元和津也の人気コミックで、2016年に菅田将暉と池松壮亮で実写映画化された「セトウツミ」が10月から連ドラ化。キャストも一新し、高杉真宙と葉山奨之がW主演する。ハツ美ちゃんなど、映画版には登場しなかった原作の人気キャラクターも登場し、新エピソードも盛り込まれる。

更新日: 2017年08月15日

aku1215さん

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◆高杉真宙と葉山奨之が10月期ドラマ『セトウツミ』でW主演する

【会話劇】高杉真宙&葉山奨之、連ドラ『セトウツミ』でW主演 10月放送開始 news.livedoor.com/article/detail… 原作は『別冊少年チャンピオン』で連載中の此元和津也氏の同名漫画。高杉が内海想、葉山が瀬戸小吉を演じる。 pic.twitter.com/7lTqQUiGtg

高杉真宙(21)と葉山奨之(21)が、10月スタートのテレビ東京系ドラマ25『セトウツミ』(毎週金曜 深0:52)にW主演することが7日、わかった。

関西の男子高校生、内海と瀬戸が河原でただしゃべるだけの他愛もない日常を描いたもの。

◆原作は映画化もされた此元和津也の人気コミック

塾に行くまでの空き時間を河原でぼんやりと過ごす内海と、サッカー部を退部して暇を持て余していた瀬戸。性格は正反対ながら「放課後の暇つぶし」という一点で利害関係が一致した2人の、ボケとツッコミのような会話劇が展開する。

ウィットに富んだセリフ、シニカルな会話の面白さが多くの読者を魅了し、2016年には池松壮亮と菅田将暉の主演、大森立嗣監督のメガホンで実写映画化された。

◆動きがほとんどない会話劇

高校生2人がただしゃべるだけ、シーンも変わらず動きがない会話劇という、いかにもテレ東らしい企画。

プロデューサーの小林史憲さんは、「高校生2人がただ“しゃべるだけ”……。シーンも変わらず動きもない。そんな会話劇を連続ドラマにするという、まさにテレ東ならではの無謀な企画です」と言い。

「いまノリに乗っている2人がどんなセッションを見せてくれるのか?部活、恋愛、家族、受験、友情…誰もが経験したことのある青春時代の悩みを、クールでナナメでシニカルな2人のトークで描きます」

プロデューサー小林史憲のコメント

◆好評だった映画化作品を受けてのドラマ化

映画版『セトウツミ』(2016)

監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣
原作:此元和津也
製作:宮崎大、近藤貴彦
出演:池松壮亮、菅田将暉、中条あやみ

2人の会話劇を描いただけなのに、多くの人のハートをつかんでスマッシュヒットした映画「セトウツミ」。

菅田が「第26回日本映画プロフェッショナル大賞」の主演男優賞を取るきっかけの1つとなるなど、大きな話題を呼んだ。

◆それだけに二人ともプレッシャーを感じつつ、やる気十分

間宮祥太朗、川栄李奈らが本能剥き出しの怪演!『僕たちがやりました』ジェットコースター展開が加速 #僕たちがやりました #僕やり #窪田正孝 #間宮祥太朗 #川栄李奈 #葉山奨之 realsound.jp/movie/2017/08/… pic.twitter.com/TRP3ki3L3p

現在、連ドラ『僕たちがやりました』に出演中の葉山(右)

葉山も「映画とはまた新たにキャストも変わり、正直プレッシャーもありますが、それに負けじと、おもいっきり瀬戸を生きれるように頑張ります」とやる気十分。

高杉は「会話だけでこの面白さまでもっていくというのは、演じる時は難しいだろうな…と思っていたので、こんな風に演じる機会を頂いてすごく緊張します」と正直な気持ちを吐露。

だが、その反面「めちゃくちゃ楽しみです」とも明かし、「まずは大阪弁を必死に練習したいと思います」と意気込む。

◆原作の人気キャラが追加されるなど、映画と違う要素も

ハツ美ちゃん、田中君、馬場君、ゴリラ先生など、映画版には登場しなかった原作の人気キャラクターも登場。

映画版のプロデューサー、脚色、構成を手掛けた宮崎大が脚本を、映画『PARKS パークス』(2016)などの瀬田なつきらが監督を務める。

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