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ほったらかしでよく育つ庭の万能選手ギボウシを育てよう

もとはアジアに自生していたギボウシ。欧米で大人気となり、繰り返し品種改良され、毎年新しい品種が発表されています。その人気はやはり使い勝手の良さと葉の美しさ、育てやすさにあります。オススメのギボウシもまとめています。

更新日: 2018年03月02日

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saori0404さん

ギボウシ(ホスタ)って何?

東アジアにおよそ20種~40種が分布する、毎年花を咲かせる多年草です。分布の中心は日本で、多くの種があります

シーボルトによってヨーロッパに紹介され、数多くの品種が作出されています。

ギボウシの欧米での人気は不動のもので、年々新しい品種が作出され続け、逆輸入という形で日本でも流通しています。

ギボウシは日陰が好き

強い日射しが苦手ですが、逆に言うと日陰でも元気に育つ植物とも言えます。日照不足で草花が植えられない場所などで活躍します。

ギボウシは半日陰がお気に入りです。
山野草なので夏のぎらぎら太陽を苦手とします。
夏に日焼けをおこすような直射日光の下に置かないように注意することが必要です。

基本的な育て方は「放任」

基本的には戸外の庭植えに。観葉植物のように美しい葉を誇るギボウシですが日本などの野山に自生するギボウシなので、室内では環境が違い過ぎてうまく育たない。

庭植えに適する場所は強乾燥、強日射を苦手とするため、半日蔭で。(湿り気があればなおなお良い)

庭植え、鉢植えにした場合でも基本的にはほったらかしでOK!もともと日本に自生しているため細かな心配りは不要。

冬は地上部が枯れてしまっても根は元気です。弱って枯れるわけではなく、毎年冬が近づけば枯れます。葉が枯れても捨てないで。

寒さに強いため、室内に入れることは不要で逆に株を弱らせます。春になればかわいい芽吹きが見られます。どうぞそのままで。

育ててみたいギボウシ7種

サガエ

出典ameblo.jp

中大型種
グレーがかった緑葉に黄色の斑入りが美しい。
山形県寒河江市に由来。
アメリカホスタ協会2000年のホスタ・オブ・ザ・イヤーに選定

オーガストムーン

中型種
黄色が強めの美しい葉。 厚めの葉は丈夫で日射にも強い。

ハルシオン

中小型種

ブルーがかった美しい灰色葉

ワイドブリム

中型種
緑にクリーム色の斑入り 大きくなり過ぎないので他の植物と混植も合う。

パトリオット

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