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リア充でなくても…仲間達とのダラダラ生活が楽しそうな漫画

貧乏でダラダラした仲間との生活が楽しそうな漫画まとめ。「惰性67パーセント」「THE 3名様」「大東京ビンボー生活マニュアル」「大市民」「迷走王 ボーダー」おすすめです。

更新日: 2017年10月22日

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◇『惰性67パーセント』紙魚丸

「惰性67パーセント」は美大に通う女子・吉澤みなみと、彼女の部屋をたまり場にする友人たちを中心に展開する青春コメディ。

彼女の住む部屋には、毎日友達が入り浸って…!? リア充ってほどではないけれど、ソコソコ楽しい日常が、惰性でダラダラ続いていく。

惰性67パーセント 3巻 この漫画は惰性でだらしなくてちょっとしたエロスが漏れ出す、女子大生お部屋コメディです。 眼鏡っ娘の吉澤さんの天然ぶりがとてもいい。で、体重が68.2kgというのも妙にリアル。 今巻読んで、ラップくるくる(… twitter.com/i/web/status/9…

惰性67パーセントっていう漫画レンタルで読んでるんだけど面白すぎるwww pic.twitter.com/sXCb1te9GG

惰性67パーセント届いた。 エロくて適度に面白い。 うんうん、こういうのでいいんだよな。 奈々子さん的な日常とか思い出す。

◇『THE 3名様』石原まこちん

深夜のファミリーレストラン。奥のシートには、いつものさえない3人組が…。モラトリアムと笑わば笑え。彼らの青春はここにある……のかもしれない……。

これといったストーリーはなく、フリーターの3人組がファミリーレストラン・サニーデイ(実写版ではビッグボーイ)にてダラダラと緩い会話を繰り広げる深夜の日常を描いた「だけ」の内容。

日常系を謳っていい漫画はTHE3名様だと思わないかね?

実家に帰ると昔買った漫画読んじゃう症候群。THE3名様。

◇『大東京ビンボー生活マニュアル』前川つかさ

主人公コースケは携帯やTVも持っていない。よく読書してよく昼寝する。たい焼きを頬張ってコーヒーを飲み、コロッケを美味しそうに食べる。お金はないかもしれないが、すごく幸せそうである。

人々とのあたたかい交流や、ビンボー料理など、ビンボー生活だからわかる小さな楽しみにあふれた漫画。

@hiromi19610226 30年くらい前にあったマンガに「大東京貧乏生活マニュアル」というのがありました。。ポスト・モダンな未来思考の貧乏は引き換えに精神の広大な世界と、知恵と工夫で作り出す豊かな貧乏生活が凄かった♪♪ 今のオイラが目指す目標のひとつです\(゚▽゚)/

むかし「大東京貧乏生活マニュアル」という漫画があったが冷蔵庫を持たない主人公は必要な時には隣室の大学生を頼る 持たない物が必要になった時は金を出すか近くの人を頼るしか無い 貧乏自慢はそこのバランスのリアリティが重要なのだと思う

昔、大東京貧乏生活マニュアルというマンガがあったが、あんなプラプラした男に可愛い彼女がいるのがどうにも納得いかなかった。

◇『大市民』柳沢きみお

諸事情あって貧乏生活をする変わり者。
ボロアパート四畳半でひとり暮らしをエンジョイし、なにごとにも一家言を持つたくましき中年男……

同じアパートの住人たちの細やかな愚痴の相談に乗ったり乗らなかったり、酒でごまかしたりする姿がエッセイ風に描かれている。

大市民はビール大好きな団塊のオッサンが若者・社会・政治に物申しながらビール飲んで、(熱くなってしまった。俺も歳をとったな、今日飲むビールが旨い。それで人生いいじゃないか)ってなる漫画

大市民、作者の主義や思想は知ったことじゃないけど生きてて楽しそうだなとは思う

貧乏ながらも工夫して食べるマンガといえば、柳沢きみおさんの「大市民」も面白いと思います。半ばエッセイマンガなので、合わない人は合わないかもですが。カッコイイおっさんマンガ。

◇『迷走王 ボーダー』狩撫麻礼 (著), たなか亜希夫 (イラスト)

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無頼漢の涙さん

趣味は海外ドラマ。