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子供が読書感想文書かないorz...傾向と対策まとめ

読書感想文を書いてくれない子供の傾向と対策をまとめました。夏休み、冬休みの子供の悩みである読書感想文の書き方をご紹介します。

更新日: 2017年09月05日

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この記事は私がまとめました

vr3dspaceさん

読書感想文、それは子供の天敵。ただでさえ長めの休みになると子供が宿題やらなくて、途方にくれる。。そんな時に読んでほしい読書感想文の対策マニュアル、まとめてみました。

「読書感想文を前にして途方にくれる」あるある

作文が苦手なお子さんが読書感想文を書こう!と頑張って本を読み終わり、原稿用紙に向かった時に良くあるのが、

何を書いてよいのかさっぱりわからない
「面白かった」以外に何も書くことが浮かばない
同じことを何度も繰り返して書く
あらすじ、セリフや文章の引用だけで内容の感想がほとんどない
本の感想ではなく紹介文になってしまう
などです。

読書感想文書けない「あるある」ですよね。
でもよく考えてみると、学校で読書感想文の書き方習った覚えがないという人も多いはず。

そもそも本を用意していない所からスタート

子供が頑張って読む時に、付箋で印象深いところをペタペタ貼っておく!

課題図書が決まっている場合でも、借りてきたり買ったりするところがスタートになるかもしれません。まず本を準備しましょう。でも課題図書が決まっていないとしたら、チャンスかも。薄い本を読めば子供の体力も時間も温存できます。

親が用意するものは

大き目の付箋
筆記用具
メモ帳
です。

ではお子さんの読書がスタートです。

本を読む際にはお子さんに

「面白いと思ったところにペタッとこの紙を貼っていこうね」

と声掛けをしてください。

それもまだ難しいと感じるなら、

「面白いと思ったら一緒にこの紙を貼ろう」

と言って付箋をページに貼ってあげてください。

親と一緒に本を楽しみたいというお子さんなら、そばで付箋を貼りながらインタビューしましょう。

付箋を貼ると言ったページには

「何が面白い?どういう風に思ったの?」

などと聞いて、お子さんの答えをその場で付箋に書かせます。

集中して本を読むお子さんなら印象に残った部分のページに付箋を貼り続けるだけで最後まで読んでもらいます。

準備をして本を読ませる時に、ただ読んで終わりではなく、付箋紙でメモを貼りながら読んでいくといいようです。目安は10枚らしいので、事前に子供にも伝えておきましょう

本を読んだら対話しながらまとめる!

さて、小学生にはもちろん、読んだ本を記録しておきたい大人にもぴったりなのが「読書感想文 書き方ドリル」です。
この本は小学校の課題図書に対応した読書感想文の指南書で、「7つの質問」に答えていくだけで簡単に読書感想文が書けてしまうというのが特徴。
Q1. あらすじ
Q2. 注目したところ
Q3. 比べてみた本
Q4. テーマ
Q5. 問題定義
Q6. 比較または体験
Q7. 意見
これらの事柄に対して自分の言葉で答えていき、最後に全部くっつけるだけで、数百文字の感想文が完成するというのです。

ようやく本を読ませても、そこから感想文まで行き着くのがまた大変。。大人だって読書感想文を書く機会はないものです。そこで質問に答えながら、読書感想文に書くことをまとめていくのがおすすめみたいです。

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